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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4868
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
61894004
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はじめまして、宜しくお願い致します。 先日義母(主人の母96歳)が亡くなりました。 財産分けは主人を含め

質問者の質問

はじめまして、宜しくお願い致します。

先日義母(主人の母96歳)が亡くなりました。

財産分けは主人を含め3兄妹に配分されました、孫達にも(家の子も含め)直接貰っています。

これには何ら問題は無いのですが、義母が脳出血で半身不随になって26年そのうち半分以上は私が見て来ました。

入院中の義母に変わり義父の食事(信号1つ分の別所帯です)を毎日運び、退院後は2人の夕食おかずのみ毎日もしくは2日に1度母の 日敬老の日誕生日諸々努めて来ました親戚が多いので行事に駆り出されて、使わなければ損のように・・主人は言う事聞くから調子に乗って頼まれる・・と言って 労いの言葉も無く・・

疲れきって過呼吸になり抗うつ剤や睡眠誘発剤 片頭痛薬の常連になりました。

そして思い切ってもうできないと主人に言うと じゃ断ってくる・・と言いに行き それから何もしませんでした
電話攻勢が続き (出る事が出来ませんでしたが)友に話し方おかしくないと言われる位ノイローゼ状態に・・

今までやっていた事を辞めた罪悪感が重くのしかかって来ましたが・・少しずつ慣れてきました。

義父亡きあとも入退院を繰り返していたようです。最後に見た物が勝ち・・なのか

私が財産分与に関われないのは表向きは存じていますが、10年以上時間の束縛が有り4時まで食事を持っていかないと文句(もう食べたわ・・!!)と言われどこへ行っても3時までに家に帰らないと作れない状態でしたから、しなければいけないという責任で心と精神面がおかしくなりました。

主人は次男で長男は離婚してしまってこちらに回って来たのです・・

義母の笑い顔も見た事が少ないほど「嫁」だからという意識が強く表れていました。

行事では私のお膳は無し外孫の分に回され終わって残飯寄せ集めを貰いました・・惨めでしたね

こんな状況で、私に何もない(分与)のが納得いかないのです。使われ損・・

請求は出来ないのでしょうか 嫁の立場では・・

宜しくお願い致しますm(__)m
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 6 年 前.

初めまして、遺言・相続法務手続き専門の行政書士のsupertontonでございます。

 

ご相談内容から心身ともに疲弊するほど大変な日々を送られたのだと思います。

悔しい思いでも一杯だと思います。ご心痛お察し申し上げます。

 

所謂、義母様に対するお世話における寄与分のことをお考えのことと思います。

法的には、他の相続人よりも被相続人に貢献したものが優先的に遺産を相続

できる話にはなっていますが、現実問題ではなかなか難しい部分です。

 

どうしても、お金がからむと人は争いがおきます。

特に、身内だと他人と違い遠慮がないので、更に骨肉の争いとなります。

むしろ、ご相談者様の方が、冷静にこの相続の行方を見ておられるのだと思います。

だからこそ、あれほど尽くしたのにと言う悔しい思いもわかります。

 

基本、ご主人も頼りない部分はありますね。

現実問題、この手の問題は非常に多く起きてはいます。

やはり、遺言でご主人に有利にでもしてないと骨折り損とは成りがちです。

 

それに、おっしゃる通り、やはり最後の最後にお世話になった人に

愛着を持つのは人情ではあります。

 

義母様がお亡くなりになる前であればいろいろ対処のしようがありましたが

今となってはと言う思いもございます。

ご相談者自身の相続の時には、こう言うことにならないように注意しようと

反省する他ありません。

 

寄与分はなかなか認められなくて争うとこなので

一般的には、お嫁さんが相続権を得られるように

義母様の養子にすると言う手が使われることもあります。

後は、遺言作成できちんと対応することでしょうね。

 

遺産分割の調停等もございますが、申し立てても難しいでしょうね。

 

もっと言えば、ご主人も一緒になって義母様の面倒を見ていれば

ご主人の寄与分として主張できて、それ自体が、ご相談者の取り分とも

言えたのかもしれません。

 

一般的には長男の嫁は義母等の面倒を見るのが当たり前とさえ

思われてないがしろになることがほとんどです。

ただ、その場合でも、義母様と同居していて、その家が譲られるとかはあります。

 

今回は、二男のお嫁さんと言う立場でこの扱いですから

本当に、お辛い立場だと思われます。

 

とにかく、ご主人の立場で、寄与分を主張してもらしかないでしょうね。

ご長男が何もしてないなら、そこは少し配分をご長男からもらうように

しても良いでしょうね。

 

もし、納得がいかなければ、親族同士でああでもないこうでもないでは

埒があかないでしょうから、弁護士の先生に間に立ってもらって

対応してもらうのが良いでしょうね。

その場合は、なるべく信用ができる先生にお頼み下さい。

報酬額だけもらってほとんど動かない先生も多いと聞きます。

 

頑張って下さい。

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