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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4765
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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母が平成17年12月に800万お金を私の口座へ振り込みました。翌年の18年の1月にも700万。 19年にも振り込みが

解決済みの質問:

母が平成17年12月に800万お金を私の口座へ振り込みました。翌年の18年の1月にも700万。 19年にも振り込みがあります」。母曰く父が亡くなって私が生活費にと毎月現金をあげていたものに手をつけず年もとったので返すからということでした。わたしは 簡単にそうですかありがとうともらいましたが
これは贈与税にひっかかりますか?また知識もなかったのでよくわかりませんが時効という範囲はありますか?また税務署から聞かれたらどうのように処理すればいいですか。お答えよろしくお願いします
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 6 年 前.

初めまして、民事法務手続き専門の行政書士のsupertontonでございます。

 

基本的に、相続税に関しては、税務署に確認されるか

税理士の先生にご相談されるのが一番確実だとは思いますが

一般的なアドバイスを差し上げます。

 

口座にそのような大金を毎年振り込まれた理由はどうであれ

贈与と言うことであれば、年間110万円までが非課税ですので

その都度、課税額になっているようですので

贈与としてなら、贈与税を支払った方が良いかもしれません。

後で、追徴課税や重加算税などかかると大変です。

 

とは言え、将来的に、ご相談者様がお母様の推定相続人と

言うことであれば、遺産の前渡しのような状況ともとれます。

 

このような場合、相続時精算課税を利用します。

つまりは、相続が発生した時に、相続税にかかるようだったら

その時に支払い、今は税を猶予してもらうということです。

 

税額は当然、贈与税の方がかなりお高くなります。

相続時精算課税の方が控除額がかなり大きいですね。

 

税務署に相続時精算課税を利用した旨、相談しても良いでしょうね。

 

それと、振り込んだ理由が生活費を返すということであれば

借金の返済ですから、もしそのような事実があれば

公正証書で金銭消費貸借契約書を作成するのであれば

話は変わるかもしれません。

もともと、ご相談者が貸したお金を返したのですから

利子はついても、税金がかかることはないでしょうね。

ただ、微妙な話ですよね。

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