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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 相続・遺言
満足したユーザー: 4628
経験:  中央大学卒業、行政書士(夫婦・男女問題法務手続き専門遺言作成・相続手続・成年後見制度)、葬祭カウンセラー
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私の母しか身寄りのない伯母にもしものことがあったときに、母と伯母の姉妹関係を証明する原戸籍をとると、現在付き合いのな

解決済みの質問:

私の母しか身寄りのない伯母にもしものことがあったときに、母と伯母の姉妹関係を証明する原戸籍をとると、現在付き合いのない親族まででてきてややこしくなります。伯母は成年後見も遺書も興味を示しません。どうすれば、伯母が亡くなったときに、スムースに相続や葬儀ができるでしょうか?
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  supertonton 返答済み 5 年 前.

初めまして、民事法務手続き専門の行政書士のsupertontonでございます。

 

ご相談者様にとっては良かれと思っていることが、当事者の伯母様に伝わらないのは

お辛いことと思います。

 

確かに、何か有った時に、本人の問題だけで済めば良いですが

ご相談者様達お身内の方々に迷惑がかかることでもあります。

 

やはり、何度でも足を運んで説得していくしかないでしょうね。

伯母様の年齢にもよりますが

相続等の専門家の行政書士や弁護士の先生にご相談されて

伯母様と話していただけることがポイントでしょうね。

 

伯母様一人で遺言にしろ法的な手続にしろ面倒でしょうから

完全にサポートされる体制でやった方が良いでしょうね。

 

遺言を書くにしても、ただ書きなさいではやらないでしょうし

わからないでしょうから、一から付き添って教えてくれる専門家を探すことです。

遺言にしても、トラブルが予見されるのであれば、やはり自分だけで作成する

自筆証書遺言はさけて、公証役場で作成する公正証書遺言にすべきですね。

自筆証書遺言のトラブルは枚挙に暇がございません。

 

ただ、成年後見(法定後見)に関しては、変な話、伯母様が認知症等になって

判断能力が無くなってから家庭裁判所に申し立てるものですから

今から誰が、成年後見人をするか考えておくだけで良いでしょう。

寝たきり等になれば、伯母様も遺言等まともに考えるかもしれません。

また、成年後見の制度を利用してもまだらぼけ程度であれば医師の立ち会いのもとに

遺言も作成が可能です。

 

お付き合いのない親族だと、遺産の問題が出ると

その時だけは親族面してしゃしゃりでてくることもありますから

やはり、事前に遺言等のことは伝えたりしない方が良いかもしれません。

秘密裏に、公正証書遺言を作成すべきかもしれません。

 

葬儀に関しては、私は葬祭カウンセラーでもありますので

費用的な問題であれば、葬儀保険と言うのが何種類か出ていますので

それをご利用されるとお得です。

また、生前予約もできます。

 

問題となるのは延命治療をどうするかで親族がもめます。

尊厳死宣言書等も公証役場で作成するとスムーズにいろいろ

進むと思います。

 

相続に関しては、やはり相続財産の特定が揉めますね。

財産目録を早目に作ることも大切です。

預金通帳や銀行印や実印もまとめておくと手続する方は楽ですね。

遺言があれば遺言執行人を付けると親族等のトラブルは避けられますね。

 

あまりにもそう言うのを受け入れられないようであれば

まずは、エンディングノートの本を買ってみたり、セミナーに参加してもらうなりで

興味をもってもらうことも大切でしょうね。

 

頑張って下さい。

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