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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 相続・遺言
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父の遺言に母と姉で家屋を分けるようにと記されていたのですが、遺言が書かれた後に姉が40%分の生前贈与を受け、遺言はそ

解決済みの質問:

父の遺言に母と姉で家屋を分けるようにと記されていたのですが、遺言が書かれた後に姉が40%分の生前贈与を受け、遺言はそのまま書き直されずに保管されていました。父の死後、遺産分割となった場合、生前贈与された分は関係なく、残り60%を半分づつ分けるものなのでしょうか?それとも生前贈与を含め残り60%を姉が10%、母が50%に分けるものなのでしょうか? 生前贈与分は家屋以外にもある相続資産から差し引いて計算するのでしょうか? 遺言には持ち戻しについての記述ありませんでした。また配分についても記述されておらず、話し合いでとなっていました。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 相続・遺言
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
弁護士です。

こんにちは。

遺言に持ち戻しについて書かれていなかったということは,持ち戻しの免除についての記述が遺言にはなかったということを意味しま す。そして,この他にも,明示,黙示で,特別受益(この場合生前贈与分)についての免除の意思表示はなかったと解されますから,
原則通り,生前贈与を受けたお姉様の家屋40%分は相続財産に”含めて”,遺産分割を考えます。
それゆえ,
お母様とお姉様が半分ずつ家屋を分けることになった場合は(配分について遺言ないから相続人同士の合意で配分を決すればよい。遺言でも話し合いでとなっている),
お姉様40%+10%,お母様50%
とすることになりますね。

そして,他の相続財産について,お母様,お姉様,妹のあなた他の相続人間の相続分も,
お姉様が生前贈与を受けた家屋40%分を含めた相続財産を基準に考えることになります。
その配分も話し合いでお決めになれば良いのだと思いますよ。
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