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greenbibles, 二級自動車整備士
カテゴリ: ホンダ
満足したユーザー: 93
経験:  I have an experiments on garage for 10 years.
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平成16年式のモビリオスパイク走行距離15.5万キロCBA-GK2のエンジンルームから異音(キュルキュル音)がするた

解決済みの質問:

平成16年式のモビリオスパイク走行距離15.5万キロCBA-GK2のエンジンルームから異音(キュルキュル音)がするため、あ るホンダ店さんに見てもらったところ、取りあえず音と走行距離から判断してミッションが焼き付けをおこしているため、全交換必要で費用が24万円かかるとの回答がありました。
私は整備士さんが点検をする前に音だけの判断であったため、個人的に腑に落ちないため、ミッションの中を点検してほしい旨の要請を致しました。
ベアリング系の劣化だと思うのですがいかがなものでしょうか。
ご回答宜しくお願い致します。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ホンダ
専門家:  greenbibles 返答済み 4 年 前.
はじめまして、早速ですが回答させていただきます。

ご質問の件ですが正直もうしますと、異音は現車の確認が出来ない限り何が壊れているかを断言するのは難しいです。
という条件をふまえてですが私なりの見解を述べさせていただきます。

ご質問内にあります『エンジンルームからキュルキュル音』という部分だけですとトランスミッションが故障しているという判断はできません。
一般的にですが、そういった表現をされる場合エンジンの補記類をまわしているベルトの劣化や滑りによって生じているのでは無いかと考えます。
エアコンを入れたときやステアリングを切ったときなどに異音の変化があるようだとベルトからの異音の可能性が高いです。そういった症状は併発していませんか?

この場合の修理はベルト交換、または調整なので全部やっても金額的には2万円くらいと言った所でしょうか?

ベルトではなく、トランスミッションから異音が出ているという確認はご自身でできましたか?
もしくは運転中に異音が強くなったり、スピードに合わせて変化がある、変則時にショックが大きい。などという運転中に体感できる症状はありましたか?
もしそういった事を感じるのであればトランスミッションを疑ってみてもいいでしょう。

ディーラーの対応が腑に落ちないとの事ですが、持ち込んだのはいきつけの(もしくは今の車を購入した)お店でしょうか?
今回のケースですと、簡単に修理と言っても数十万のお金がかかる訳なので気になる点は解消してからの方が後々後悔しないと思います。
なので、可能であれば別の店舗に車を持ち込んでセカンドオピニオンを貰ってからの方がいいのではないでしょうか?
どこでも見積もりは無料でやってくれると思います。(中にはそこで修理しないのであれば見積もり金額の数%といった手数料を取る所もあるので、心配であれば事前に確認しておいてもいいでしょう)
その複数の工場の対応を見た後どちらで修理をするかそ決めても遅くありませんので。

確かにお車の距離からするとトランスミッションに不具合がでてもおかしくはないので診断したお店を一概には否定できません。
ですが高額な修理代金を支払うのですから、事前に納得してからの方がいいのではないかと思い上記書かせていただきました。

以上が私の見解となります。追加ご質問などあればお気軽に返信してください。


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質問者: 返答済み 4 年 前.


私がボンネットを開けて異音を確認した時は、どちらかというとエンジン側の方がキュルキュル音していると感じております。もちこんだお店は最初にあるカーショップにもっていき、ウォーターポンプを交換しましたが異音に変化がないため、そこの同店さんからいきつけではないホンダカーズさんにもっていったという経緯があります。


なお、カーショップさんでは異音が消えませんでしたが、しばらく様子を見てほしいと言われ、その後600キロ走行しておりますが、ミッションのジャダー現象等は一切ありませんでした。(追記で申し訳ありません)

専門家:  greenbibles 返答済み 4 年 前.
返信ありがとうございます。

状況理解いたしました。最初の店舗にてウォーターポンプ交換時にベルトの劣化などについては何か修理工場からは言われましたでしょうか?
あくまでも私の場合ですが、ウォーターポンプ交換時にはその他異音の要因を取り除くためベルトの劣化や調整不良も合わせて点検し、異常があればお客様に連絡しポンプと一緒に交換するようオススメさせていただいています。ポンプ交換時にベルトを作業する事で作業の手間も工賃も安く上がりますのでそういう手順を踏みます。
その辺り最初に持ち込んだお店がどう判断されたのかというのは知りたい部分ではあります。
通常ベルト異音の判断はそれほど難しい物ではないのですが、稀にどこから音が出ている分からない事があります。その時は全てのベルトを取り外し、エンジンを始動し音が消えるかどうかでベルトの異音なのか、エンジン自体の異音なのか補記類のプーリーなのかという判断します。
そういった手順無くウォーターポンプのみ交換して終ったというのであれば、申し訳ないですがそのお店は信頼できないと判断します。(あくまでも私の場合ですが)

また、その次に持っていったホンダのディーラーではどういった点検をしていたかご存知でしょうか?
その場で 音を聞いてトランスミッション交換と判断されたのでしょうか、それとも数日車両を預けた上で異音確認されたのでしょうか。
内部の点検もままならない状態で数十万円の修理費を請求されて気が引けている部分は十分理解できます。
異音はどうしても現車確認をした整備士の判断には勝るものは無いのですが、お話を聞かせていただいた限りでは、少し手間かとは思いますがやはりきっちり異音確認が出来てから交換なり修理などの手順を踏んだ方がよいかと思います。
なのでもしほかのホンダのディーラーに持ち込んで確認を出来るのであればその方が望ましいですね。
もしくは、直接トランスミッション専門の修理工場に見積もり依頼をしてみてもいいかもしれません。ディーラーにおいてはほとんどトランスミッション内部を修理する事は無く、取り外したトランスミッションを本社に送り、その代わりに送られて来た修理品のトランスミッションを取り付けるというのが一般的な流れになりますので、専門工場に依頼した方が安く上がるなんてこともあります。
なので、やはりいずれかの手段にて異音の原因を突き止めてから作業依頼をしていただくのがいいかと思います。

*私の知るホンダ車によくあるトランスミッションの不具合としては、停止状態から加速する時に車両がジャダーするという事はありますが、キュルキュルというような音を出す事はあまり聞きません。なのでおっしゃる状況からトランスミッショと判断するのに慎重になっている部分があります。


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