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9circle, 二級自動車整備士
カテゴリ: ホンダ
満足したユーザー: 583
経験:  公共職業訓練後、二級自動車整備士、自動車検査員資格取得、現在認証工場勤務。国内外の自動車修理全般に携わってます。
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平成10年のSM-Xを最近入手しました。気になったのが排気ガスがいつまでも寒い時期のように蒸気っぽいというか…。信号

解決済みの質問:

平成10年のSM-Xを最近入手しました。気になったのが排気ガスがいつまでも寒い時期のように蒸気っぽいというか…。信号待ちなどで停車しているとモワーッと出ているのが目立つような…。周りの車両はそんなこともなく、自分の車両も走行してきてとっくに温まっ ているのに。自分の会社に平成一桁のワゴンRに乗っている人がいて「自分のもすごいですよ」と言っていました。で、質問ですがあの蒸気のようなのは古くなると出やすくなるものなのでしょうか?何か理由があるのかと?ガソリン等の問題とか?何か交換したり修理したら直ったり、低減されたりするものなのか?古くなると直らないものなのでしょうか?つまらない質問ですいませんが何か教えていただけないでしょうか?よろしくお願いします。
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ホンダ
専門家:  9circle 返答済み 4 年 前.
は じめまして。自動車整備士の9circleと申します。

ご質問内容を拝見し、少しでもお役に立てればと思い、投稿させていただきました。


おっしゃいます、白い蒸気のように見えるものは、エンジンオイルが燃焼して排気ガス中に混入しているものとお察しいたします。

車が古くなるから出るというよりも、エンジンオイルの交換が適切になされていない結果、本来であれば、入ってはいけない燃焼室にエンジンオイルが混入するようになってしまったとお考えください。

劣化したエンジンオイルを長期間使用していますと、エンジン内部にございます各部の密閉を保つ機能を著しく損ないます。

おそらく今までのエンジンオイル交換(エンジンオイルメンテナンス)が不適切だったのでしょう。

修理に関しましては、エンジンをほとんど分解して内部のゴム部品やその他消耗パーツをすべて取り替える大掛かりな作業になることがほとんどです。

状態のよい中古エンジンに換装するか、エンジンオイルの排出を考慮して、適宜エンジンオイルの補充を行い、白煙は治まりませんが、エンジンが壊れないように維持する方法もございます。

少し粘度の高いエンジンオイルを注入すると程度が軽減される場合がございますが、ほとんどの場合は効果がないばかりか、不適切な粘度で燃費の悪化や始動性の悪化など、副作用も大きくあまりお勧めできません。

以上でございます。

参考になさってください。
質問者: 返答済み 4 年 前.

9circleさん 早速の回答ありがとうございます。年数や走行距離、オイル交換等のメンテナンス不良によるバルブシール等の劣化などによっておこる、いわゆる「オイルあがり、オイルさがりではないか」という事なのでしょうか。距離数は関係ないとは思っていますが、自分の車両は15年落ちですが、ワンオーナー所有で走行距離は64000km、車両整備はすべてディーラーまかせ。車検整備やオイル交換等も定期的に実施されていました。(購入当時からの 整備ノートですべて確認、以前の所有者は知人でしたが、総走行距離数が短かったので不安に思い確認したところすべての記録を所有していました)ディーラーだからすべてが完璧だとは全然考えていませんが、排ガスのにおい等もまだオイルさがり等の現象の出てきた感じでは無いように感じましたし、単純にオイルさがり等の問題なのかなぁ?と思い投稿させていただいた次第でした。ご存知とは思いますが、和光ケミカルさんよりオイルさがり等によく効く添加剤が販売されていますので(自分の以前所有していた車両のひどいオイルさがりの際に使用して効果は十分確認しています)一度入れてみようかとは思いますが・・・他になにか思い当たるようなことがあれば回答をいただきたいと思うのですが。満足してないわけではないのですが自分の知識にない部分で専門家のアドバイスをいただきたかったものですから。よろしくお願いします。


 

質問者: 返答済み 4 年 前.

9circleさん 早速の回答ありがとうございます。年数や走行距離、オイル交換等のメンテナンス不良によるバルブシール等の劣化などによっておこる、いわゆる「オイルあがり、オイルさがりではないか 」という事なのでしょうか。距離数は関係ないとは思っていますが、自分の車両は15年落ちですが、ワンオーナー所有で走行距離は64000km、車両整備はすべてディーラーまかせ。車検整備やオイル交換等も定期的に実施されていました。(購入当時からの整備ノートですべて確認、以前の所有者は知人でしたが、総走行距離数が短かったので不安に思い確認したところすべての記録を所有していました)ディーラーだからすべてが完璧だとは全然考えていませんが、排ガスのにおい等もまだオイルさがり等の現象の出てきた感じでは無いように感じましたし、単純にオイルさがり等の問題なのかなぁ?と思い投稿させていただいた次第でした。ご存知とは思いますが、和光ケミカルさんよりオイルさがり等によく効く添加剤が販売されていますので(自分の以前所有していた車両のひどいオイルさがりの際に使用して効果は十分確認しています)一度入れてみようかとは思いますが・・・他になにか思い当たるようなことがあれば回答をいただきたいと思うのですが。満足してないわけではないのですが自分の知識にない部分で専門家のアドバイスをいただきたかったものですから。よろしくお願いします。


 

専門家:  9circle 返答済み 4 年 前.

詳細な追加の情報をお知らせい ただきありがとうございます。
当方の回答はお察しのとおり「オイル下がり、オイル上がり」をお伝えしたものです。

質問者様のお車のメンテナンス状況をうかがう限りでは、オイル上がり、下がりとも可能性が低いと考えます。

また、以前お乗りのお車でオイル下がり等に発生する特有の排気ガス臭をご存知で、それが今回ご質問のお車で臭いをお感じになられないのであれば、尚オイル下がり等の可能性が低いと思います。

車齢15年で64000km走行とのことですので、年間5000km弱ですから、毎日のご使用ではなかったのでしょうか?

一回の航行距離が短い車両は、排気ガス中の水分が排気管のサイレンサー部などに溜まったままになる傾向にございますので、一度航行距離を長くとって排気管中の水分をすべて蒸発させるイメージでお使いになる機会を設けられてはいかがでしょうか?

単純に排気管中の残留水分が蒸気となって、長時間出ているだけかもしれません。

よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 4 年 前.

回答ありがとうございます。
以前の所有者の使用の状態としては平日は寮と会社の往復(距離にして3~4キロ)あとは私用があれば出掛けてはいたでしょうが。週末は普通に出掛けてはいたと思いますが・・・。

回答にありましたマフラー内の水分の件ですが、所有者が自分に変わって通勤に使用はしています(片道15キロ、約45分ほど)。まだ遠出のようなこ とはしていませんが、単純に走行距離や時間的に短いという可能性が高いという事なのでしょうか?以前の所有者の使用の際に溜まっていた水分がまだまだ沢山マフラーの中に溜まったままなのでしょうか???昔の車はあまり乗らないとマフラーに溜まった水でマフラーが腐ってしまったりしていましたが(特に軽自動車)、そこまでいかないにしても水分が多く残っていて通勤の際などに少しづつ蒸発している状態が考えられるという事なのでしょうか???投稿を始めたのが週末でしたのですぐという訳にはいきませんが、今回いただいたアドバイスを確かめる為に今度の週末に遠出をしてみて様子を見てみたいとは思います。

つまらない質問をしつこく繰り返してすいませんでした。今後も質問させていただきたいと思っていますのでよろしくお願いします。有難うございました。

専門家:  9circle 返答済み 4 年 前.

お返事ありがとうございます。

気温、湿 度、運転条件、マフラー形状によってマフラー内の残留水分量はさまざまです。
走行距離が短く、平均エンジン回転数が低い状況の場合、残留水分は多くなる傾向にございます。

近年はマフラーの材質が腐蝕に強いものに変更されていますので、昔の車のように腐り落ちることは稀になりました(もちろん排気ガス中のNOxが少なくなったことも影響しています)。

これから暖かくなる季節に数時間連続運転されると、マフラー内の水分が原因であったとするならば、蒸気排出が低下するものと考えます。

よろしくお願いします。
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