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9circle, 二級自動車整備士
カテゴリ: ホンダ
満足したユーザー: 583
経験:  公共職業訓練後、二級自動車整備士、自動車検査員資格取得、現在認証工場勤務。国内外の自動車修理全般に携わってます。
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ホンダ

平成15年式のアコード24Sです。 先日真夏の暑い中、交差点で信号待ちしていると、突然エンジンがストップし始動で

平成15年式のアコード24Sです。 先日真夏の暑い中、交差点で信号待ちしていると、突然エンジンがストップし始動できなくなりました。大きな交差点の真ん中で身動きが取れず、レッカー車が来るまでの40分間、クラクションは鳴らされたり文句は言われたり散々な目にあいました。 原因は燃料ポンプのフューズ切れという事で、何故そうなたかの原因については現在調査中とのことですが、燃料ポンプを有料で交換した方が良いと言われています。でも、これって「リコール」ではないのでしょうか?... 詳細を表示

平成15年式のアコード24Sです。  先日真夏の暑い中、交差点で信号待ちしていると、突然エンジンがストップし始動できなくなりました。大きな交差点の真ん中で身動きが取れず、レッカー車が来るまでの40分間、クラクションは鳴らされたり文句は言われたり散々な目にあいました。  原因は燃料ポンプのフューズ切れという事で、何故そうなたかの原因については現在調査中とのことですが、燃料ポンプを有料で交換した方が良いと言われています。でも、これって「リコール」ではないのでしょうか? リコール届出番号「1629」に該当するのではないでしょうか? 回答をお願いします。

投稿: 4 年 前.
カテゴリ: ホンダ
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返答済み 4 年 前.
はじめまして。自動車整備士の9circleと申します。

ご質問内容を拝見し、大変お困りのこととお察しいたします。
少しでもお役に立てればと思い、投稿させていただきました。


ホンダディーラーで確認中とのことですが、
質問者様のお車は以下のURLのリコール届出該当車ですか?

http://www.honda.co.jp/recall/060302_1629.html

ご面倒ですが、車検証の車台番号でご確認ください。
確認済みの場合は、何卒ご容赦ください。

質問者の返答 返答済み 4 年 前.

 回答ありがとうございます。以下の通り追加の情報を送付します。


 当該車の車台番号は「1008646」で、リコール対象車台番号からは外れていますが、車台番号「1008711」以降は、燃料ポンプが改良されていて問題は起きないとの別情報もあり、これが正しいとすれと当該車が改良前の燃料ポンプを使用している可能性が否定できません。


 トラブル後のホンダディーラーの原因報告は、「燃料ポンプモーター抵抗値測定 : 0.4オーム、計算上では35Aの電流が流れるのでヒューズが切れます。燃料ポンプモーターのコイルレアショートの可能性があります。」 とのことでしたが、ヒューズ交換後問題が起きていないことから、現実と矛盾しているとして、再調査をお願いしているところです。


 


 トラブル当日の状況を再確認すると、通常どんなに暑くても45゜C以上になったことのない外気温度が、トラブル直後は58゜Cを示していた当日の気象状況や、ヒューズ交換後は問題なくエンジンがかかり、その後もトラブルはなかったことから、リコールの原因である 「燃料ポンプのインペラが燃料による膨潤及び燃料温度の上昇により膨張し、インプラケースと干渉したため一時的に過大電流が流れ、ヒューズ切れ起こした。」 と考えるのが妥当だと思います。


 


 このケースは、リコールの対象になるのでしょうか?

9circle, 二級自動車整備士 返答済み 4 年 前.

詳細なお知らせ感謝いたします。

まず、ホンダディーラーの原因報告について、少々疑問がございます。モーターの抵抗値は静止状態で測定すると、これは何らかの理由で軸が回転しなくなったときの状態を意味しますので当然電流値は大きくなります。実際の動作状況とかけ離れたものであまり意味のない測定と言えると思います。

DC(直流)モーターは一般的に回転すると逆起電力の影響で見かけの抵抗値は大きくなり、定常状態では停止状態ほどの電流が流れないです。尚、回転開始直後の突入電流についてはうまく吸収する回路がすでに車両側で組まれているはずですので、ヒューズ切れなどの問題は起きません。

ホンダディーラーの測定結果については、当方資料が今手元にございませんので、正確なところはわかりませんが、現在燃料ポンプを交換せずにヒューズ切れが起こっていないのであれば、燃料ポンプのコイル自体に問題(レアショートなど)はないと考えるのが自然だと思います。


次に、リコール対象の車台番号から外れていれば、まことに残念ではございますが、メーカーの無償修理を受けることはできません。

ただし、質問者様がお調べになられた追加の情報、『車台番号「1008711」以降は、燃料ポンプが改良されていて問題は起きない』とすることを材料に販売店(ディーラーレベル)での対応を交渉することはできると思います。

リコール該当車から少し外れたもので、リコール対象車に酷似したトラブルになる自動車の例は少なからずございます。当方ではお客様に事情をご説明申し上げ、その都度ご納得いただけるご提案を差し上げ、基本的には有償修理にて対応するようにしております。

以上、簡単ではございますが、よろしくお願いします。

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