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sl230, Mechanical Engineer
カテゴリ: ホンダ
満足したユーザー: 96
経験:  Mechanical Engineer
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Today 8 (1996 )

解決済みの質問:

ホンダのToday V-JW3という軽自動車です。中古で購入しました。初年度車検は平成8年(1996年)です。現在の走行距離は73,658㎞です。最後の車検は、平成22(2010)年1月21日に公布され、そのときは問題はありませんでした。次回の車検は 、平成24(2012)年1月25日です。 マフラーのパイプの先の部分がとれかけ、一度、簡単な溶接修理をしたのですが、しばらくしてマフラーのパイプの先部分がとれてしまいました。一人で乗っている時は、問題ないのですが、三人、四人と、特に体重の重い人が乗ると、走行中ギシギシ、あるいはガーガーというような異音が後ろの方ですることがあります。サスペンションからの異音なのか、何なのかよくわかりませんが・・・。マフラーのパイプの先がとれていることと関係があるでしょうか。 今、ほとんど市内を乗り回すだけですが、この状態で(マフラーのパイプの先がとれた状態と、走行中ギシギシと異音がすることのある状態)、夏休みの旅行で、大阪から新潟(糸魚川;富山に近い)へ往復しても大丈夫でしょうか。またマフラーの修理や、異音がでなくなる修理にはいくらぐらいの費用がかかりますか。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ホンダ
専門家:  sl230 返答済み 6 年 前.

はじめまして ご投稿ありがとうございます

 車をみていないので 推測の領域でアドバイスさせていただきます

マフラーとギシギシ音は溶接された部品の向きなどが変わらない限り 音源としての可能性は低いです 

沢山 人や荷物が車両に沢山のって 車体とマフラーが当たる事はありませんし 聞いた事もないです 設計上 直接の車重増が原因で干渉するのは 回避されています

ただし 改造(基準外の部品を使う事や 今回のように 溶接修理なども)があれば さまざま要因で可能性がでてくるので断言はできません

今回 マフラー先端が単純にリヤバンパーと干渉はしていないでしょうか?

擦れ痕が必ずできますので 注意深く観察するのと 沢山人がのった状態で 車両を上下にゆさぶり(テールゲートの角などボデーの硬い所を上から押してみる)点検してみてください

もう一つの点検は 懐中電灯等を用いて 同様に後下から車両下サスペンションの覗きこみ 後ろタイヤ裏側についている コイルスプリングといいますが ぐるぐる鉄を巻いた部品があります

この部品が車重を支えるのですが 車重が増えるとこのスプリングが縮みますので

その際スプリングどうしがあたりギシギシ 音を発生させます よくみると 鉄の赤さびが発生していれば正解です 本来 重たいシャシーグリスを塗布するのですが とりあえず家庭用の防錆潤滑剤(クレ工業のCRCとか)で 我々も一時的な診断で使用します

よく わからなければ 防錆剤をスプリング全体に塗布してもいいかと思います(応急的に)

ご家庭でできるのは この位になります あとは修理も含め 整備士さんに診断していただく事になります

 余談かもしれませんが 以前 (10年位前)車両を停車して仮眠中に一酸化炭素中毒で死亡という 事故がありました 冬の寒い雪国の話ですが 寒いのでエンジンをかけてヒーターを入れて仮眠中 排ガスが 車中に充満してしまい死亡されたという事です 原因は 以前腐食のため溶接修理した マフラーから排気ガスが漏れ その上の車体に 車体の隙間より侵入して亡くなったそうです

そのため一時期 整備業界全体でマフラーの溶接修理はやめましょうという運動もありました 今回 端の方という事ですが 溶接自体は熱的にも物的にも丈夫ですが 本来のマフラー自体に かなりのダメージをあたえていますので 長期的にはよくありません

 停車して仮眠するのはなかなかない事ですが 渋滞道は頻繁にある事ですので 排気ガスが車中に上がる所でなければいいのですが 

マフラーを溶接されたという事が記事にありましたので アドバイスさせていただきます

 安心して旅行できるように 一度 車体を上にあげて診断してもらえる所で 私のアドバイスを踏まえ整備士さんに 一度確認してもらえばベストかなと思います

 楽しい思い出をつくってきてください 

 

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