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sl230
sl230, Mechanical Engineer
カテゴリ: ホンダ
満足したユーザー: 95
経験:  Mechanical Engineer
60422889
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4WD MH2

質問者の質問

こんにちは

ホンダバモスターボ4WD 17年 型式MH2 を所有したいます。
現在の走行距離4万キロ この車のタイミングベルトの交換は通常10万キロと明記してますが
実際はどの位で交換したらよいでしょうか 
又、ヘッドガスケット・ターボ・アクチェーター(動きが悪くなるなど)などのトラブルも多いと聞きましたが、本との所
はいかがなものでしょうか。耐久性についてなどと注意点をアドバイスください。
最後にターボは10万キロほどで駄目になるものなのでしようか。
宜しくお願いします。
投稿: 6 年 前.
カテゴリ: ホンダ
専門家:  sl230 返答済み 6 年 前.

この車両は特におっしゃるトラブルが多いです  しかしながらトラブルのない車両もあります

全体的な傾向でもあるのですが フロア下にエンジンがある車両は使用頻度が高いようで 又、メンテナンス(オイル交換)も遅れがちになり 故障を誘発していると考えております 

 お客様が新車からのオーナーでしたら 走行距離が少ない車両だと思います 、

特にアドバイスとしては(ターボ保護のために)

①エンジンオイル交換を頻繁に行う(最大3000km/毎) こまめにオイルを交換してください

②過走行(高速走行)(高負荷走行(積載量が多い))等 走行後すぐエンジンを切らずに しばらくアイドリングでターボを冷ます(3分位) 

 

①のオイル交換はしっかりしたターボエンジンに適した純正品又は同等品を使ってください

 

ヘッドガスケットはオーバーヒートをしてしまい駄目になります 水温計がないので水温の上昇が分かりにくい車両です 

オーバーヒートは ガスケット ターボ含め致命傷になります

防御策としては サーモスタットとラジエターキャップを事前に交換されるのをお勧めします

同時に冷却水の交換となりますが 現在6年目という事でしたら 今回交換すれば6年は安心できます 

この車両は冷却水の交換作業でエア抜きという工程があるのですが これがこの車両の経験者でないとなかなか上手にできずエアが抜けず ディーラー行きになる事が多いです 可能でしたらディラーでメンテナンスをしてもらうのが安心です 

ターボの保証は寿命は6万kmだと思います(まちがっていたらごめんなさい) 航空機や鉄道などの運航停止についてシビアな所では安全運航のため交換しています 

機械はすべてそうなのですが ターボ含め10万kmで駄目になるというのではなく 油脂類の前倒しの交換で大きな故障を防ぐ事や長寿命で使用できます ただ10万kmの走行の車両は吸排気系に汚れがどうしてもついてしまいメンテナンスが必要なのですが 一般に自動車のターボのメンテナンス(掃除、調整)は大型車以外される事が少なく 故障してから交換という形が多いです そんなとこで一般的に10万kmはこの業界では乗り換え等のポイントになります

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