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sr_hossy
sr_hossy, 2級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 住宅ローン
満足したユーザー: 1537
経験:  大学卒業後、地方銀行11年、大手建機メーカー本社経理部2年勤務。
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住宅ローン借り換えについて、検討しています。 ぜひ、専門家のアドバイスお願いします。 現在、UFJ銀行にて変動金

解決済みの質問:

住宅ローン借り換えについて、検討しています。
ぜひ、専門家のアドバイスお願いします。
現在、UFJ銀行にて変動金利(2.175%)で返済中 。残金1700万円、返済期間残19年です。
①住信SBIネット銀行等で、変動金利0.865%(通期-1.91%)、②当初10年優遇1.18%、期間終了後-1.3%
または、③SBIモーゲージ固定金利1.54%(19年)を検討中です。(2013.5時点)
長期金利が上昇傾向にありますが、変動金利の推移が読めない中どの選択が望ましいかご意見お聞かせください。
家族構成は、本人44才、妻、子供2名(14歳、11歳)の4人家族。
年収850万(源泉)
投稿: 4 年 前.
カテゴリ: 住宅ローン
専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

ご相談、拝見させていただきました。元銀行員のファイナンシャルプランナーです。

 

昨今のアベノミクスの影響で株高・円安・金利上昇と、不確定要素が多数存在する中で住宅ローンの見直しは確かに難しい局面です。

先行きは誰にもわかりません。変動金利がよかったのか、固定金利がよかったのかは後に判明する結果論です。

 

現状が変動金利2.175%で、乗換対象として固定金利1.54%が存在するということは、③の選択肢が最もリスクが少なくメリットが出る可能性が大きい選択肢となります。

 

長期金利の上昇が見え始めている以上、現状の変動金利のままでは金利上昇リスクが高いですし、①②の選択肢も結局は今後の金利変動次第で金利上昇リスクは負わなければなりません。

可能性として今後金利上昇と金利低下を可能性で比較すると、金利上昇局面に入っていく可能性の方が高いものと考えられます。

であるならば、固定金利が低位安定している今の段階で、完済までの固定金利に切り替えるのが最もメリットのある可能性が高く、なおかつリスクの低い選択であると言えるでしょう。

今後の景気動向の影響を受けず、完済までの返済金額が見える、という点でも③の選択がベターではないかと思います。

 

ご家族ともお話合いの上、最終的なご決断をされるべきであることは言うまでもありません。ご参考になれば幸いです。

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質問者: 返答済み 4 年 前.


迅速かつ大変丁寧な対応有難うございました。


借り換え③に決断することができます。

専門家:  sr_hossy 返答済み 4 年 前.

お役に立てましたら幸いです。

 

回答がご参考になりましたら、恐れ入りますが下段備考欄をご覧いただきましてご評価いただけたらと存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

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