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tatsunoko1952
tatsunoko1952, 1級ファイナンシャル・プランナー
カテゴリ: 住宅ローン
満足したユーザー: 34
経験:  1974年大学卒業後商社入社。2012年3月末退職
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現在住宅ローンを固定金利と変動金利に分けて返済しています。

解決済みの質問:

現在住宅ローンを固定金利と変動金利に分けて返済しています。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 住宅ローン
専門家:  tatsunoko1952 返答済み 5 年 前.

ご質問有難うございます。

 

住宅ローンに関して「固定金利」と「変動金利」のどちらが良いかという事については、個人

の価値観の問題にもなりますので、一概にどちらがよいかと言う事は言えませんが、固定

と変動のメリット・デメリットを下記しますので、ご参考にしてください。

①固定金利

 ■メリット:毎月の返済額が確定しているので、返済の資金繰りなど生活設計が

       立てやすい。

       金利上昇局面では有利になる。

 ■デメリット:見かけ上、変動金利よりは高めに設定されている。

②変動金利

 ■メリット:借入時に固定金利よりは低めに設定されているので、借り入れる側

       から見ると魅力的。

 ■デメリット:金利水準見直しのタイミング毎に金利が変動するので、将来の返済

       計画資金繰りが予想し難い為、生活設計が立て難くなる。

       金利上昇局面では不利になる。

 

以上ですが、 近年の超低金利時代のローンは変動金利の方が一見有利に感じます。

但し、金利水準は現在ボトムに近いレベルであろうと思われますので、今後変動金利

のローン返済額は金利負担が増えて行く可能性もゼロではありません。

ご質問者の場合、固定金利部分1,000万円、変動金利部分3,550万円との事ですが、

上記で説明した通り、将来の生活設計の立てやすさという観点、将来の金利上昇リスク

の回避という観点の2つの理由から、固定部分の金額をもう少し多めにしたほうが良い

かも知れません。

 

質問者: 返答済み 5 年 前.
どれぐらい固定金利の部分を増やせば良いでしょうか?

実際その時になってみないと解りませんが、
将来の金利上昇はどのぐらいまでと予想されますか?
専門家:  tatsunoko1952 返答済み 5 年 前.

固定金利と変動金利の割合をどれくらいにしたら良いか、というご質問については正直申し上げて正解はありません。あくまでも個人の考え方によりますので、50%が良いとか80%

が良いとかという回答は差し控えさせて頂きます。

一つの判断材料として下記しますので、ご質問者の方の価値観と照らし合わせてご判断

頂ければと思います。

①返済額が将来に渡り一定金額であった方がよいと言うお考えであれば、固定金利割合

 を多くする事をお奨めします。(ローン返済が家計に占める割合が多い場合は、変動

 リスクを考え、固定金利で家計を安定させる方が安全です。)

②返済額が多少増減しても毎月の家計には影響ないので、その時々の金利水準で返済

 したいという事であれば変動金利をお奨めします。

 

金利動向が今後どうなるかについてのご質問ですが、これは専門家の間でも見解が

分かれており、予測することは非常に難しいご質問です。近い将来、デフレ対策が効を

奏し日銀が目標としている2~3%の成長が達成できれば、少なくとも今の金利水準

から上昇に転じる事は間違いありません。バブルの時代の様に7~8%という高金利

に向かうとは考えにくい状況ですが、現在の水準が底に近いと考えても良いかと思い

ます。先の回答で固定部分をもう「少し多めにした方が良いかも知れません」という

回答をしたのは、この理由によります。、

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