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uslawyer2004
uslawyer2004, 専門家
カテゴリ: その他
満足したユーザー: 12
経験:  弁護士(米国)及び調停人。シアトル近郊で法律事務所経営。元検事。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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給与相談なのですが、社労士に相談したいと思っております。 アシスタント:

質問者の質問

給与相談なのですが、社労士に相談したいと思っております。
アシスタント: ありがとうございます。お客様の悩みについてもう少し詳しくご説明いただけますか?
質問者: はじめまして、70歳の父親(取締役)給与についてのご相談です。
私が代表取締役で同居の父親を取締役にしております。
給与を25万出しており、年金は月20万程度という状況です。
算定基礎届を記入するに当たり下記の疑問がございましたのでご回答頂ければ幸いです。
・70歳以上になると社会保険と厚生年金の支払いは免除されるのでしょうか。
・算定基礎届には父親の情報も記載した方が良いのでしょか。
・来期35万にした場合に既存の年金等に影響はありませんでしょうか。
投稿: 5 ヶ月 前.
カテゴリ: その他
専門家:  hiroumushi 返答済み 5 ヶ月 前.

こんにちは。

回答いたします。

70歳以上になると厚生年金保険は抜け、健康保険だけに加入することになります。

よって、健康保険料だけがかかり、厚生年金保険料はかからなくなります。

算定基礎届については、基本的に70歳以上でも70歳未満の方と同様に記載する必要があります。さらに別途70歳以上被用者算定基礎届という書類の届出が必要になります。

70歳以上で社会保険に加入している人であれば、会社に算定基礎届の書類と合わせて70歳以上被用者算定基礎届も届いているのではないかと思います。

役員報酬を35万円にした場合、65歳以上の在職老齢年金が適用されるため、

(20万円+36万円ー46万円)÷2=5万円が年金より支給停止になるかと思います。