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カテゴリ: その他
満足したユーザー: 200
経験:  弁護士(米国)及び調停人。シアトル近郊で法律事務所経営。元検事。William Mitchell College of Law及び同志社大学卒業。
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離婚不受理手続きは司法書士が代理で出来るものなんですか?

質問者の質問

離婚不受理手続きは司法書士が代理で出来るものなんですか?
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: その他
専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.
こんにちは。

下記の役所の案内によると、離婚不受理の手続きは、本人が出向かないといけないようですね。原則、代理は受け付けないとあります。下記参照してください。

http://www.city.ozu.ehime.jp/life/news/detail_2786.html


原則、郵送は受け付けないとあります。Q5参照。提出先は、本籍地役場なので、本籍地が現在お住まいの場所から離れたところであれば、うわさになったりするのはおさえられるかもしれませんね。

http://www.moj.go.jp/MINJI/minji150.html


関連法律文書です。

第2 戸籍の記載の真実性を担保するための措置
1 届出の際の確認手続
市町村長は、届出によって効力を生ずべき認知、縁組、離縁、婚姻又は離婚の届出(以下「縁組等の届出」という。)が市役所又は町村役場に出頭した者によってされる場合には、当該出頭した者を特定するために必要な氏名その他の法務省令で定める事項を示す運転免許証その他の資料の提供又はこれらの事項についての説明を求めるものとする。(第27条の2第1項関係)
2 確認できなかった場合の措置
市町村長は、縁組等の届出があった場合において、届出事件の本人のうちに、1の規定による措置によっては市役所又は町村役場に出頭して届け出たことを確認することができない者があるときは、当該縁組等の届出を受理した後遅滞なく、その者に対し、法務省令で定める方法により、当該縁組等の届出を受理したことを通知しなければならないものとする。(第27条の2第2項関係)
3 届出の不受理申出
(1) 何人も、その本籍地の市町村長に対し、あらかじめ、法務省令で定める方法により、自らを届出事件の本人等とする縁組等の届出がされた場合であっても、自らが市役所又は町村役場に出頭して届け出たことを1の規定による措置により確認することができないときは当該縁組等の届出を受理しないよう申し出ることができるものとする。(第27条の2第3項関係)
(2) 市町村長は、(1)の申出に係る縁組等の届出があった場合において、(1)の申出をした者が市役所又は町村役場に出頭して届け出たことを1の規定による措置により確認することができなかったときは、当該縁組等の届出を受理することができないものとする。(第27条の2第4項関係)
(3) 市町村長は、(2)の規定により縁組等の届出を受理することができなかった場合は、遅滞なく、(1)の申出をした者に対し、法務省令で定める方法により、当該縁組等の届出があったことを通知しなければならないものとする。(第27条の2第5項関係)
専門家:  uslawyer2004 返答済み 3 年 前.
ご質問には回答いたしました。