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takatsukasa, ファイナンシャルプランナー、CFP
カテゴリ: その他
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経験:  2006年CFPの取得
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知人のことですが、年収200万くらいのフリーターです。源泉徴収は、されていると思うのですが、確定申告によって、戻

質問者の質問

知人のことですが、年収200万くらいのフリーターです。源泉徴収は、されていると思うのですが、確定申告によって、戻る可能性はありますか?また、住民税の督促がきているそうなのですが、この低所得者にも住民税はかかるのですね。生活できないというので、少し振り込んであげたら、本人が引き出さないうちに、差し押さえになってしまったということです。あまり具体的な数字を聞いていないので漠然とした質問ですみません。なんとかならないでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: その他
専門家:  takatsukasa 返答済み 5 年 前.
住民税には、所得割及び均等割と2種類あります。
所得割は前年の所得に応じて計算されます。一方均等割は所得にかかわらず掛かります。年収200万円であれば、所得割も均等割もかかります。

給料やアルバイト料というのは、給与計算時に源泉徴収されていますが、これは一律に税額表を元に計算してあるものです。

本来の所得税額や住民税額を計算する場合には、アルバイト収入から所得控除をすることが可能です。
所得控除というのは、病院に掛かった医療費、健康保険や年金保険料などの社会保険料、生命保険や地震保険の支払をした場合、一定の扶養親族に対する控除などがあります。

本来の所得税や住民税は、これらの所得控除をした上で、再度計算する必要があります。
アルバイトであっても会社で年末調整をしてくれる場合には、確定申告をする必要はありません。但し、上記の所得控除申告漏れがある場合や会社で年末調整をしてくれない場合には、ご自身で確定申告をすると所得税の還付がある可能性があります。

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