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Japavet, 獣医師
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満足したユーザー: 6510
経験:  獣医師
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我が家の16歳になるオス猫が一カ月前ほど首の横にしこりを見つけ病院で組織をとって病理検査していただいたところ悪性リン

質問者の質問

我が家の16歳になるオス猫が一カ月前ほど首の横にしこりを見つけ病院で組織をとって病理検査していただいたところ悪性リンパ腫と診断されました。治る見込みはないといわれ今後は抗がん剤の治療等を考えた方がよいといわれました。この子は うちに来た時から両目が見えず治らないのであればストレスなく余命を過ごさせてやりたいと考えていますので抗がん剤治療、入院等は考えておりません。できれば通院もなるべくしたくありません。ただ、今後来るであろう苦しみは和らげてあげたいと考えております。今のところ食欲は旺盛でおやつも食べているぐらいです。ただ最近咳を少しするようになった気がします。今後痛みや苦しみが出てきたときに症状を緩和する薬・治療法等ありましたらお知らせください。
投稿: 4 年 前.
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専門家:  Japavet 返答済み 4 年 前.
こんにちわ。

ご質問ありがとうございます。

みなさんが少し誤解されているのが、抗がん剤はつらい治療だということです。
実際のところ、ワンちゃんの抗がん剤は、それほど副作用が強かったり、体力を使うということは多くはないで す。
もちろん、全く副作用がないわけではありませんが、マイルドな使い方をすれば、副作用のリスクはかなり少ないです。
それによって、元気に過ごせる時間も長くなります。

ただし、もしそれでも抗がん剤を使いたくないということであれば、ステロイドを使うことになるでしょう。
ステロイドの単独投与では余命を伸ばすことはないが、QOL(生活の質)を向上してくれるというデータは出ています。
また、Lアスパラギナーゼというお薬は(抗がん剤ですが)、一回の投与で腫瘍を縮める効果はかなり高く(二度目以降は効果がかなり落ちますが)、通院をしたくない場合には使われるのもいいと思います。
また、飲み薬の抗がん剤(サイクロホスファミド)もあるので、もし通院をできるだけしたくないが、少しでも元気な時間を伸ばしたいというのであればこのお薬も一つの選択肢になると思います。

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