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bengoshimailme, 弁護士
カテゴリ: 金融商品取引
満足したユーザー: 818
経験:  できるだけ分かり易くお答えします。
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質問は仮領収書の権限についてです。ことのいきさつは、以前に元請け(A)として店舗改装の仕事を請け負い、引渡し、支

解決済みの質問:

質問は仮領収書の権限についてです。
ことのいきさつは、以前に元請け(A)として店舗改装の仕事を請け負い、引渡し、支払など施主(B)とAの間で完了しました。
当時の下請け(C)がBより直接、他の仕事の依頼を受け施工しました。
本来ならAを飛ばしての施工は道義的にはルール違反ですが、AとしてはBの仕事をこれ以上請けたくなかったのでCに対して「Bは支払で渋る可能性ある」と忠告だけしてCが元請けとして施工を続けていました。
請求額が1千万になった時にBが払わないと言い出したのでCがAに相談し2名でBと協議した結果、
まずはCに手落ちがあったので350万の支払に同意する旨の契約書を交わされました。
Cとしては1円も入ってこないよりせめて材料費の一部だけで もとの思いからの契約でした。
次にBはCは信用できないがAなら安心とのことでAに仮領収書を発行させました。
Bは自分の手元に現金はなく、会長である祖母から350万を振り出してもらい、それをAに、
AからCにとの算段でした。
その祖母に証拠としてAの領収書が仮でも必要との事でした。
Aは受け取っていない現金の領収書の発行に際し、会話を録音し預り証の代わりとして保存しています。
年始に支払うまでの仮領収書ということで収入印紙も貼っていないのですが
1月末の現在まで支払われておりません。
AがBに問いただしたところ、Cからまた1千万の請求書が届いたので
350万を支払っても残りの650万も支払えと言われるのではとの疑念があるとの理由でしたが
Cは送付していません。
このような場合350万を回収できないのは詐欺にあったと訴えれるのでしょうか。
Aは集金前に領収書を発行していますし、Cは非はCにあるために350万で合意の契約を結んでしますので現金を回収することはできないのでしょうか。
A及びCとしては事を荒立てずに約束どおり350万の集金がなされればBと今後関わることもないと考えての一歩的契約だったのですがハメられた気分です。
どのようにすればよいのでしょうか。
投稿: 5 年 前.
カテゴリ: 金融商品取引
質問者: 返答済み 5 年 前.
再投稿:まだ回答がありません。
まだ回答いただいておりません。
ぜひともご回答のほどよろしくお願いいたします
専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
回答をお待ちのところ,遅くなってしまってたいへん申し訳ありませんでした。どなたからも回答が付いていないため私がお答えしようと思います。
弁護士のbengoshimailmeです。はじめまして。ご質問の文面から窺える事情に基づき,回答致します。回答には細心の注意を払っておりますが,できるだけ早く回答しようともしているため,単なる法律用語などは,説明なく用いる場合もあります。ご存じない専門用語は,Googleなどで検索なさって下さい。
これはひどい施主ですね。といいますか,初めて見ましたが,かなりの狡猾さだと思います。結局,誰にも支払いをせずに引っ張ってきているのですよね。
この問題は,仮領収証の効力,というような問題とせず,また,どうも相 手方は一般の方のようですから,厳密な法律問題としないで,できる限りA社(あなた)及びCが,施主であるBから多く取れる方法をお考えになった方がよろしいのではないかと思います。裁判では,たとえ勝訴しても,判決には相手の支払い能力などはほとんど考慮されませんので,紙切れ同然になってしまう可能性があります。それよりも,両者の言い分を出し合い,支払い能力にも鑑みて,支払い方法や期間などにも柔軟性も持たせながら,必ずしも法律そのものには縛られないで実質を取るような解決を目指した方が良いと思うのです。
最近では,社会の実態を反映して,このような施主と元請,下請間の支払いの問題を扱う紛争解決機関がいろいろ充実してきています。その中から,実績があって実効性が高いだろうと解されるものをご紹介しますので,各機関に問い合わせてみて下さい,裁判などに比べ,格段に掛かる費用も低いですし,お勧めです。
国土交通省の建設工事紛争審査会建設工事紛争審査会 都道府県),
財団法人建設業適正取引推進機構の建設業取引適正化センター窓口
日弁連・弁護士会の中小企業向け相談窓口
です。今後も何かと使える紛争処理機関だろうと思いますので,一度問い合わせや相談などなさってみて下さい。
質問者: 返答済み 5 年 前.

ご回答ありがとうございます。

もう少々詳しくお伺いしたいのですがよろしいでしょうか。

 

まずは仮領収証の件ですが、仮ですので収入印紙は貼っておりませんが

署名捺印したら領収証として有効なのでしょうか。

また先方の口約束で仮領収証と言っていましたが

その録音テープは証拠として有効でしょうか。

 

当方(A)は仮領収証を、下請(C)は350万円を回収することが最も重要と考えています。

出来るだけ裁判などの大事にせずに解決したいのですが

仮領収証の重要性を理解した上で先方(B)と協議したいと思っておりますので

領収証の詳細を教えて頂けますでしょうか

 

よろしくお願いいたします。

 

 

専門家:  bengoshimailme 返答済み 5 年 前.
1.収入印紙の有無ではあまり変わらないのですが,領収証は,お金を受け取ったことをある程度推認させますが,それだけで金銭の授受を立証できるというものではありません。とくに,その力を減殺する録音がありますので(録音にはもちろん証拠能力があります),その領収証は,単に会長であるお祖母様に見せるためだけのものという認定をさせる有力な証拠があることになります。

2.領収証の詳細は上記のとおりです。領収証は必ずしも決め手になりません。しかしながら,完全に決め手となると思っているBと,反対の立場のACが話し合っても,話は平行線のままでしょう。ですので,どれほど領収証は絶対ではないとの情報を詰めて行っても,相手が聞く耳を持つはずがないですよ。もしも,素人同士の説得で納得するような相手ならば,このようなことにはなっていないはずです。相手は,領収証さえあれば,誰にも一銭も払わずに済むという頭で,今まで引っ張っているのですから。

350万円というのはかなりの大金ですから,それが実際に入ってきているかどうかで,AC様の経済状況はぜんぜん違うはずなのです。材料代の支払いの状況ですとか,帳簿,資金繰り表などで,350万円(入るはずのお金)があったかなかったかも,ある程度示すこともできると思うんですね。相手方自身にいくら主張しても聞くわけありませんが,第三者の目にはわかるものです。そういう意味でも,直接相手方と対峙するのではなく,紛争解決手続等を利用なさることをお勧めする次第です。
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