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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 982
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
62663831
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離婚することになり、子どもの学費の負担について、夫と意見が合わず揉めています。子どもは現在19才(浪人中)・高校2年生・

質問者の質問

離婚することになり、子どもの学費の負担について、夫と意見が合わず揉めています。子どもは現在19才(浪人中)・高校2年生・中学3年生です。親権は私(妻)で、養育費は月18万で話がついています。子どもたち3人は、大学進学を希望しています。夫(会社員・48才)の月収は約40万、妻(自営業・42才)の月収は約15万~20万です。
これからかかる子どもたちの大学にかかる費用について話し合いをしたところ、夫婦で半々の負担を主張する夫と、収入格差があるので、収入による負担割合(できれば夫:妻=2:1)を決めたい私とで、意見が分かれております。10年以上専業主婦で、子育てが落ち着いてようやく仕事を始めた私と、長く会社に勤めている主人とでは、収入格差がかなりあるにもかかわらず、子どもの学費を半分ずつ負担するというのは、不公平な気がしますし、今の私の収入では正直厳しいところです。このような場合、一般的に負担割合はどのように決めているのでしょうか。
投稿: 1 月 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  houmu 返答済み 1 月 前.

15歳以上のお子様が3人で、夫の年収が賞与がわかりませんが仮に年収600万円、ご質問者様が200万円程度とした場合、家庭裁判所が公表している養育費の目安は月額8~10万円程度ですから、現状でもかなり好条件で交渉が進められているといえます。また、この養育費には、大学への進学費用なども含まれています。これにさらに上乗せして学費の一部まで負担してもらえるということであれば、相手の気が変わらないうちにまとめられたほうがよいように思います。

(ちなみに、月額18万円というのは、夫の年収が1000万円前後の場合の養育費目安になります。)

もし、話し合いをされる前にご質問者様からご相談をお受けしていたとすれば、養育費の目安は月額8~10万円程度、ここには学費も含まれますが、進学時には入学金をはじめとした臨時出費もありますから、一部負担してもらえるようにお願いしてはいかがでしょうか、と、いうような回答をさせていただいていたところです。

なお、次の点を決めておかれることをお勧めします。

・養育費はいつまで支払うか。(通常は20歳または就職のいずれか早いほうまでですが、大学進学時は卒業まで延長するケースもあります)

・対象が2人、1人になったときの額。(単純に1人6万円なのか、別の計算をするのか)

・学費はいつまで支払うか。(卒業までか、20歳までか。また大学院に進学した場合や留年した場合はどうするか)

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