JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dai60962000に今すぐ質問する
dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
64397026
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
dai60962000がオンラインで質問受付中

昨年の12月5日母が亡くなりました。子は5人で私は二男です。長男が実の息子を、私達兄弟に極秘

解決済みの質問:

昨年の12月5日母が亡くなりました。子は5人で私は二男です。長男が実の息子を、私達兄弟に極秘
に養子縁組し、土地、金すべてを相続。以前に父が亡くなった時、私に一部の土地を譲渡。母が亡くなった時には隣地を譲渡すると口約束していたが、言った記憶がないと主張。法的にはどのようなものでしょうか教えてください。
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

長男の子をあなたのお母さんと養子縁組したとするなら、その子(孫)は、実子と同様法定相続人となります。

ただ法定相続人が一人増えて6人になっただけのことです。

つまり6人全員に同等の権利がありますし、合議が整わなくては相続できません。

土地・預金をすべて相続とありますが、あなたは遺産分割協議書に署名捺印されたのですか。

していない状態で、「そうする予定だよ」ということなら、拒否して構いません。

土地・預金の総額の6分の1を貰う権利を主張できます。

口約束は民法では有効とされていますが、録音や書面など証拠がないと事実上認められません。

何かの形で証拠を残しておくべきでした。

また養子縁組は、双方 の合意があれば成立します。親類縁者に周知 する必要はないのです。

質問者: 返答済み 1 年 前.
27597;は生前兄に騙されたと言って亡くなりました。遺言状のことだと思いますが。仮に養子に一括譲渡の記載があった場合はどのようになりますか。
合議及び遺産分割協議書に署名捺印不要でしょうか
専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.

ご返信いただき、ありがとうございます。

遺言書で、「養子にすべての財産を遣わす」としていたとしても、遺留分は発生します。

6分の1の半分、12分の1は貰う権利があります。

これを遺留分といいます。

家庭裁判所に「遺留分減殺請求」をすれば認められます。

なお、 遺言書がある場合は、再度遺産分割協議を行う場合(全員の 意思で)を除いて遺産分割協議書への署名・捺印は、必要ありません。

質問者: 返答済み 12 ヶ月 前.
65288;全員の意思で)の説明を、もうすこし詳しくと遺留分減殺請求の期限を教えてください。
専門家:  dai60962000 返答済み 12 ヶ月 前.

ご返信いただき、ありがとうございます。

減殺の請求権は、遺留分権利者が,相続の開始及び減殺すべき贈与又は遺贈があったことを知った時から1年間行使しないときは時効によって消滅します。相続開始の時から10年を経過したときも,同様です。

「全員の意思で」というのは、遺言書が存在したとしても、相続人全員が、「遺言書と異なる分け方をしよう」ということで合意した場合のことを言います。

dai60962000をはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問