JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
bhsy202に今すぐ質問する
bhsy202
bhsy202,
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 813
経験:  dasdasd
84237273
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
bhsy202がオンラインで質問受付中

父母と同居して介護をしています。 兄から家庭裁判所に任意後見制度の手続き申請申し立て書を出されました。家庭裁判所に事

解決済みの質問:

父母と同居して介護をしています。 兄から家庭裁判所に任意後見制度の手続き申請申し立て書を出されました。家庭裁判所に事情説明と閲覧請求を依頼するつもりですが任意後見の契約を兄としているとのことですが大変違和感があります。兄は今まで一度も介護も扶養もしていません。一度も兄に経済的な援助も依頼したこともなく父からは同居する家族が最後まで面倒をみてくれ!と言われています。どうしたらよいでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  bhsy202 返答済み 1 年 前.
任意後見についての申し立てだとすると,まずは兄とお父さんとの間で,公正証書の形で,任意後見契約がされているはずです。それをもとに,後見が必要な状態であるとして,裁判所に申し立てがされたことと思います。そうなると,形式的には,任意後見が進められていくことになります。お父さんが,同居する家族が面倒を見てくれと言っているということですが,そうすると,任意後見契約をしたことがないということでしょうか。公証役場で作成しますので,それもしたことがない,ということになると,任意後見契約が有効であるか,そこから争っていくことになります。もし,裁判所に申し立てられているのが任意後見ではなく,法定の後見,成年後見の開始の申立てだとすると,後見人はこれから裁判所で選任されることになります。兄が申し立てたからといって,後見人が兄になるわけではありません。裁判所によって若干の違いはあるかもしれませんが,通常は家庭裁判所調査官が事情をきいて,成年後見人の候補者を面談するなどして,また家族からも意見を聞いて,その上で報告書をまとめ,最終的に裁判官(審判官)が,後見開始の決定と,後見人を選任します。こちらが後見人になりたいと希望することももちろんできます。親族間で争いがある場合,財産関係の管理だけは弁護士にゆだねて,身の回りの面倒をみる身上監護というものを親族がする,そのようにわけて選任されることもあります。具体的な手続きは,内容によっては弁護士に委任された方がいいかもしれません。
bhsy202をはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.
的確なご回答、ありがとうございます。
先ずは、内容を確認して書類が正しいかを調べてみます。
物事を曇りなく見る!ということを勇気を持ってしていきます。

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問