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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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産休明けの初年度と次年度の婚姻費用算出方法を教えて下さい

解決済みの質問:

産休明けの初年度と次年度の婚姻費用算出方法を教えて下さい
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
質問者: 返答済み 1 年 前.
産休明けの初年度と次年度の婚姻費用算出方法を教えて下さい現在、私と妻は別居中です。
婚姻費用の金額について婚姻費用は算定表で算出することが合意できていますが、算定表に用いる年収について揉めています。
以下のような状況の場合の婚姻費用の算出について教えてください。■時系列
2014/11/11:育児休業開始
2015/10/01:別居開始
2016/04/01:育児休業終了及び職場復帰予定■家族構成
夫:29歳
妻:33歳
子(1人):0歳■年収
夫(私):450万円
妻:
2014年1月~12月:750万円
2015年1月~12月:75万円(育児休業給付金除く)
2016年1月~12月:500万円見込み
2017年1月~12月:600万円見込み(2017年3月に賞与があるため、2016年と100万近い差が生まれる)■お互いの主張

・2015年12月までは婚姻費用は2014年の年収で算出すべき。
・2016年01月~12月の婚姻費用は2015年年収の年収75万円(育児休業給付金除く)で算出すべき。育児休業給付金は源泉徴収対象外で収入ではないから年収から除くべき。
・2017年の婚姻費用は2016年の年収(2017年03月の賞与額は含まれていない額)から算出すべき。
算出方針:算出に使用する年収は全て前年の源泉徴収を元にすべき。夫(私)
・2016年03月までは2015年の年収75万円に育児休業給付金を加えたで算出すべき
・2016年04月~12月の婚姻費用は2016年の年収見込みで算出すべき。
・2017年の婚姻費用は2017年の見込み年収(2016年年収+2017年03月賞与)から算出すべき。
算出方針:算出する年収は本来あるべき年収で計算すべき。私達の場合、2016年03月(職場復帰)まで、2016年04月~12月、2017年の婚姻費用はどのように算出することが一般的であるか知りたいです。
※一般的というのは調停となった場合を想定しております。
理想としてはこちらの算出方法を認めてもらうことです。
ただ、過去の判例や調停になった際に下されるであろう判断に従いたいと考えています。
専門家:  supertonton 返答済み 1 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、婚姻費用や養育費は、年収が変化する年度ごとに変更を想定しているものでは
ありませんが、確かに増減も可能な債権と言えます。
増減は、微妙な増減では無く、大幅な増減が有った時に、請求が可能と言えます。
確かに、奥様の方に大きく増減がありますが
本来は、一度決めたものを、そのまま、期限まで支払うものです。
また、給与だけではなく、相手の再婚等での減額や免除もあるものです。
仮に、家庭裁判所の調停をする場合、一般的な対応しかしません。
つまる、細かく決めると言うことはしません。
細かく変更させたいのであれば、公正証書で契約書を作成されることです。
いずれにしろ合意が無ければ成立はしません。
算定表は、前年度の双方の年収とお子様の年齢と人数で基本的には決まります。
不都合が生じた場合は、その時点で協議をするかになります。
育児休業給付が、課税対象になるかどうかは、所得税法上の問題で
社会保険は、収入にカウントしますし、算定表でも入れて構わないでしょう。
婚姻費用は、別居時に必要ですが、離婚を前提の別居なのでしょうか?
実際に支払われた額で次年度の算定をし直すと、公正証書で決める分には問題はありませんが
調停だと、細かくは決めてもらえないと思います。
supertonton, 行政書士
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経験: 中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
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質問者: 返答済み 1 年 前.
SUPERTONTON様ご返答いただきましてありがとうございました。
頂いたご返答から通常は前年の年収から算出されてそのままになると理解しました。
ということは、前年の年収が750万円である今年中に確定させたほうが良いということですね。
どちらにしろ合意は必要ですが、、、
離婚を前提に別居と伝えてはいますが、妻は離婚には反対しております。
ただ、どちらも再び同居する意思はありません。お互い納得できる婚姻費用にするためには調停よりは協議を尽くして決めたいと思います。

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