JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dai60962000に今すぐ質問する
dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
64397026
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
dai60962000がオンラインで質問受付中

9年ほど前に、母親の指導で一人娘が養子縁組をしました。 相手先は80代の縁も由もない知らない老人です。 当時

質問者の質問

9年ほど前に、母親の指導で一人娘が養子縁組をしました。
相手先は80代の縁も由もない知らない老人です。
当時、母親は市役所の福祉課に勤務していました。
一人住まいのご老人など身の回りをお世話をする仕事です。
さて、本題ですが3年後、おじいさんは自宅内こたつで上半身はだかで死去。
警察からは、死因は持病によるものと判断です。
遺産相続は子どもは養子縁組した娘が一人だけで、親類縁者は相続に対して不平不満を進言したが無視です。
父親が養子縁組に対して、相談もなく母親の独断でされ事後報告もありませんでした。
父親曰く、遺産目当てで養子縁組をしたと推測しています。
母親は民事、刑事、守秘義務違反など罰則等で犯罪に問われないのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
9年前にご老人と養子縁組した際に、あなたは成人でしたか。成人でしたら、あなたとご老人双方の合意があれば、成立します。父親が「知らなかった」としても関係ありません。
お母さんとご老人とどういういきさつがあったかはわかりませんが、養子縁組している以上、養親が亡くなった場合養子が相続することは当然のことです。処罰や民事の対象になることはありません。
申し訳ありませんが、「試行的試み」の父親が自宅に・・・・の部分については、本文との関係がよく理解できないので、もうちょっとわかりやすく説明していただけると幸いです。よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 2 年 前.
早々のご連絡、いただき誠にありがとうございます。問題は遺産目当てで養子縁組をしたことについて、母親は市役所の福祉課で銀行口座の金額を知り得た立場です。
生前時も、ご老人のお金を管理し取り上げていたとのこと。守秘義務違反などで問われないのか、時効は何年か土浦市役所に確認してみます。さらに、養子縁組に対して当時、長女の年齢を確認してみます。
父親の自宅は妻名義で登記していたため、売却をした際の売却金を分配されませんでした。建物の実際の建築費を負担した父親からすれば納得出来ない次第です。
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
「守秘義務」は、地方公務員法に規定され、地方公務員は、地方公務員法において、職務上知り得た秘密を漏らしてはならないとされ、その違反に対しては1年以下の懲役又は3万円以下の罰金に処する(地方公務員法第34条第1項、第60条第2号)とされています。退職した後も現職同様、知り得た秘密を漏らすことはできません。
母親が老人の金銭を取り上げていたというのは、委任契約か成年後見の制度によってお金を管理していた可能性があります。ただ現職の方が当該の職に就くことはあまり見られないです。また一自治体職員としては、個人の金銭管理を任されるということはありませんので。
とにかく、母親はご老人の資産を知っていたとして、子供に養子になるように勧めた。この時の事情(遺産が手に入るから等)を子供に説明しなかったとしたら、養親、養子双方の合意で養子縁組は成立します。
ただ委任や後見が開始されていた場合、養子縁組などの事項は「委任項目・財産目録」に含まれないので、委任契約の場合本人の意思が、後見開始後の場合、後見人の追認が必要になります。この場合後見人である母親と子は利益相反関係にあるので、この事項に対する追認は無効といえます。無効ということは、養子縁組は無効ということです。
「父親の自宅は妻名義で登記」というのは、ご老人=父親ということでしょうか。父親が離婚のときの財産分与をどうしたかによりますが、母親のものとして分与されていた場合、売却益の恩恵は受けられないでしょう。財産分与の時効は2年ですから、登記が母親になっていたとしたら、たとえ父親が費用を出していたとしても権利を主張できません。
dai60962000をはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.
この度は、ありがとうございます。文章による、やり取りでここまで具体的に御教授いただき感謝いたします。母親とは、先日電話にて話しを致しましたが、養子縁組に対して、隠していることが判明致しました。
他人には知られたくない、財産目的を追求されたくないようです。後は父親74歳の判断に任せる予定です。
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
ご質問者が父親様なのか、養子に行った方なのか文脈ではわかりませんが、お母様ももうご高齢のようですね。お子さんの立場もあるでしょうから、あまり波風立てることはお避けになったほうがよいのでは、と思います。

なおこのシステム、「返信」を頂くと、「回答」を差し上げなければなりません。ですのでこのまま終了ください。
ご利用ありがとうございました。

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問