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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 481
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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お世話になります。結婚約33年。夫婦とも年金生活と無職となりました。結婚時から夫の母(90歳)と同居しておりその母を

解決済みの質問:

お世話になります。結婚約33年。夫婦とも年金生活と無職となりました。結婚時から夫の母(90歳)と同居しておりその母を訪ねて夫の姉が毎週のようにやってきます。何かあると義姉夫婦を接待させられています。夫は義母や義姉夫婦に弱くせっせと世話をしています。土地は義母名義でその上に私たち共有名義の家があります。子どもは1人は東京で1人暮らし。もう1人は家から職場に通っています。家を建ててから義母には毎月のおこずかいのほかボーナスまで渡し、生活費はもらっていなく義母名義の土地の税金も支払っています。義母や儀姉夫婦はこれも当然のように威張った態度で我慢できません。毎週義母の話相手になっているのが親孝行で、将来の介護等は全部私においかぶせるつもりのようです。(「〇〇家の嫁だから当然だろ」とまで言います)。私はわがままで我が強くずるがしこい義母の面倒をみるつもりは毛頭ありません。しかし義母は元気で100歳までは生きそうです。そうなったら、私は70歳。まして私は去年の11月に乳がんの2期で手術し、健康に自信がありません。もう、私は自分自身の為に生きたいのです。義姉夫婦は義母を引き取る気はなく義母は自宅の神仏の世話に夢中で(私にやらせようとしたが断った)とにかく迷信深く、言い出したらひきません。私は自分で中古マンションを買い(離婚は考慮中)出て行くにしても、自分で家につぎ込んだ金のことを思うと納得がいきません。私が今までの苦労を水に流して出て行くしか道はないのでしょうか?義母と同居していることがどんなに大変か(「それを承知できたんでしょ?とまで義姉に言われた。」)わからせる方法はないのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 1 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
「同居の嫁」によくあるケースで、光景が目に浮かぶようです。
法律の観点から、義母の「絶対的扶養義務」と「生活扶助」が発生するのは、御主人とお姉さんです。(民法887条1項)お嫁さんは家庭裁判所が特別の事情を認めた場合に限られます(民法877条2項)。
その意味で分類上「相対的扶養義務」とされます。
実子であるご主人がいる以上、ご主人が自身のお母さんの面倒を看るというのが本筋です。一般的には「嫁が面倒を看る」いうようになっているようですが、これは法的には間違いなのです。
ましてやあなたたち夫婦は年金生活者。義母も自身の年金をもらっているはずです。足らないのなら、ご主人の年金で、生活に負荷のかからない程度の扶助はしても構いません。あなたの年金を支出する必要はないのです。
同居していると、今後実質あなたが義母の世話を看させられる可能性は高いです。あなたが別居する意思があるなら、賃貸でもよいのでそうしましょう。夫婦間には「絶対的相互扶助義務」があるので、あなたが国民年金のみだとしても、ご主人は生活費を渡す必要があります。
義母の世話は夫に任せ、それでも足らなければお姉さんが補えばよいのです。
義母が亡くなったら別居をやめる、これもありです。世間は厳しい目で見るかもしれませんが法的には何ら問題はありません。ですので、仲の悪い同士同居して精神状態に影響を受けるようなことがあっては、あなたは損するだけです。
義母が亡くなっても、遺産もあなたには入ってきません。
「避ける」というのも一つの行動パターンではないでしょうか。
dai60962000, 行政書士
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経験: 市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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質問者: 返答済み 1 年 前.
ご回答、ありがとうございます。高齢後の1人暮らしの不安(治安・健康など)から踏み切れずにずるずるきました。
(時々はホテルに逃避したりしていましたが、解決にはなりません。)
また、自宅から通勤している娘(朝早く、夜遅い)やたまに帰る息子への感情もあります。
でも、冷静に、踏み切るときは大胆に行いたいと思います。

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
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  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
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