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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
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主人の浮気が発覚し、相手の女性のご主人が慰謝料を請求してきました。 主人とその女性とは出会い系の掲示板で知り合った

解決済みの質問:

主人の浮気が発覚し、相手の女性のご主人が慰謝料を請求してきました。
主人とその女性とは出会い系の掲示板で知り合ったそうです。
この場合慰謝料の請求に応じる必要はあるのでしょうか?
あるいはどういう場合に慰謝料を支払う必要が出てくるのでしょうか?
投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  sakurabito 返答済み 1 年 前.
質問を投稿いただき誠にありがとうございます。
相手方夫婦の婚姻関係が破たんしていない段階で、旦那さんが相手女性に夫があることを知りながら、相手女性と旦那さんが肉体関係を持ったのであれば、慰謝料を支払うべき理由になり得ます。
単に食事をしたり相談に乗っているだけでは慰謝料を支払うべき原因があるとは言えません。
相手方夫婦が離婚前提で別居したあとに関係が始まった場合、あるいは相手女性が結婚していることを隠して旦那さんと肉体関係を持った場合も交際期間が短く結婚の事実について旦那さんが知り得なかったであろうと思われるときは慰謝料の発生理由にはなりません。
質問者: 返答済み 1 年 前.

ご回答ありがとうございました。

慰謝料が発生する条件につきまして、大変よく理解できました。

以下2点について教えていただけますか?

下記の場合、私の立場からも慰謝料は請求できるという認識でよろしいでしょうか?

主人が結婚していることを相手女性が知りながら肉体関係を持った場合(婚姻関係は破綻していません)

②お互いに慰謝料が発生する要件を満たしていた場合は、どうなるのでしょう?調停(言葉があっているか分かりませんが)のようなものを行うのでしょうか?

専門家:  sakurabito 返答済み 1 年 前.
①下記の場合、私の立場からも慰謝料は請求できるという認識でよろしいでしょうか?
主人が結婚していることを相手女性が知りながら肉体関係を持った場合(婚姻関係は破綻していません)
そうなります。
②お互いに慰謝料が発生する要件を満たしていた場合は、どうなるのでしょう?調停(言葉があっているか分かりませんが)のようなものを行うのでしょうか?
「お互い」ではあっても、
相手方女性の夫が請求するのは自分の妻とこちらの夫です。
相談者さんが請求するのは自分の夫と相手方の女性です。
それぞれ請求する人は違うのです。
請求するしないは個々の自由ですし、自分の配偶者に請求しないでそれぞれが相手方男性・女性だけに請求することも可能です。
調停で話し合うことは可能ですが、それぞれが自分の請求相手にするものであって、4人が一堂に会する形には通常はなりません。
調停・裁判以外の場で話し合いで解決するケースも珍しくありません。
質問者: 返答済み 1 年 前.

ご回答ありがとうございます。

それぞれ請求する相手は違うこと、自分の配偶者に請求しないでそれぞれが相手方男性・女性だけに請求することも可能とのこと、大変良くわかりました。

>調停・裁判以外の場で話し合いで解決するケースも珍しくありません。

上記について、具体的にはどのようなケースが多いのでしょう?

やはり弁護士さんなど第三者を立てて話し合ったほうが、問題なく進むのでしょうか?

専門家:  sakurabito 返答済み 1 年 前.
相手のあることでもありお金も関係する事ですので、第三者が入ったからと言って必ず解決するとは限りませんが、専門家に相談しながら行った方が良いとは思います。
弁護士等に依頼するとそこにも費用が掛かりますし。
通常は、今回のように書面や面談で話し合いを持ち掛け、慰謝料を支払うなら支払う金額と支払い方法、期限などを取決めして示談書を作成すると良いと思います。
分割払いにするのであれば、滞納されたときにすぐに差し押さえなどができるように執行認諾文言の付いた公正証書の示談書にするケースが多いです。
公正証書を作成するのであれば、公証人役場でも文言等について無料で相談することが可能です。
質問者: 返答済み 1 年 前.

ご回答ありがとうございます。

話し合いを持ちかける方向で動こうと思います。

こちらから請求する慰謝料金額の設定、あるいは先方が請求してくる金額が適正かどうかについては、素人では分かりません。

詳細な状況・内容を出す必要があるかとは存じますが、適正な料金についてもこちらでご相談はできるのでしょうか?

専門家:  sakurabito 返答済み 1 年 前.
一般的な家庭の場合の参考例ですが、
不貞が原因で離婚に至る場合で200~300万円
離婚に至らない場合で数十万~100万円くらいが裁判や調停での平均的な額のようです。
慰謝料の金額について争いになった場合、不貞の交際期間や男女どちらが積極的であったのか?などいろいろ考慮することもありますので、一概には言えないと思います。
明確な計算式はありません。
裁判になれば裁判官が決めることになります。
調停であれば、双方合意であればほぼ合意の金額でまとまるでしょう。
市販されている離婚の本にもいくつか不倫の裁判例などが載っていますし、弁護士さんのHPにも過去の裁判例などを掲載しているサイトもありますので参考にされると良いと思います。
双方が離婚しないというなら、相手方女性の夫があなたの夫に提示した額と同じ額をあなたが相手女性に対して請求するのも方法だと思います。
質問者: 返答済み 1 年 前.

ご回答ありがとうございました。

>双方が離婚しないというなら、相手方女性の夫があなたの夫に提示した額と同じ額をあなたが相手女性に対して請求するのも方法だと思います。

そういう方法もありますね。

何度もありがとうございました。納得が行きました。

また何かありましたら、ご相談させて頂きたく存じます。

専門家:  sakurabito 返答済み 1 年 前.
参考になりましたら幸いです。
良い方向に進みますように。
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