JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

公証役場に行かず、直筆で遺言書を残そうと思います。有効な遺言書を作成するための注意事項、記載事項などが分からないので

解決済みの質問:

公証役場に行かず、直筆で遺言書を残そうと思います。有効な遺言書を作成するための注意事項、記載事項などが分からないのですがやはり公証役場に行かないといけないでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは、いろいろお悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、遺言を作成したいと言うことですが、ご相談者様のお考えの通り

遺言の方式は、自筆だろうが公正証書だろうが、効力には問題はありませんが

安全性や手続きの面からは、公正証書の方が優れていると言うことです。

自筆証書遺言は、自分で作成するだけなので、お金はかかりませんが

公正証書遺言の場合は、公証人手数料や専門家にサポートをご依頼する料金も

かかります。

自筆証書遺言は、民法の方式に従って書く必要がありますが

1か所でも不備があれば全部無効となります。

公正証書遺言は、公証人が関わるので、その問題はありません。

また、自筆証書遺言の場合は、家庭裁判所の検認を受けないといけませんので

面倒ですし、改ざんや紛失のトラブルが大変多いのです。

公正証書遺言を民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されるとスムーズに作成

できるでしょう。

行政書士の先生が比較的お安いです。

頑張って下さい。

supertontonをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問