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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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遺言書を作成したいのですが、財産分与のほかに子供の養育権を放棄させること、後継人を指定すること。離婚・もしくは戸籍を

解決済みの質問:

遺言書を作成したいのですが、財産分与のほかに子供の養育権を放棄させること、後継人を指定すること。離婚・もしくは戸籍を抜くことを書き加えることはできるのでしょうか?主人に子供を託したくないのと、我が家の墓所には入りたくないとのことで離籍させたいです。(主人は婿です)また、誰にも知らせず執行人と私との間での秘密で作成することは可能でしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
遺言書を作成するにあたり、他者にその旨を告げる必要はありません。公正証書にする場合も、証人を役場に用意してもらうこともできます。その点は気になさらいで結構です。
次に内容についてですが、遺言書に何を書こうが自由です。(様式は守る必要はあります)
あなたの死後、配偶者が生存していれば、自動的にその方が親権者となります。「子の監護」は親の重要な責務であり、客観的に養育できない状況でない限り他者に変更することはできません。
またあなたの死後、相手に籍を抜きなさいと指示することは無効です。それは配偶者の意思によります。
またご自身の祭祀について指定することはできますが、強制力はありません。尊重すべきものとはされます。配偶者が同じ墓所に入りたくないというのも、相手意思になりますので、記載したとしてもその通り実現するとは限りません。
遺言書とは「意思」を伝えるものです。財産分与に於いても、相続人全員の合意があれば、遺言書にとらわれない分割をするこちも可能です。
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