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sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表
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5年程付き合っていた彼から、DVをうけ3年前に逃げてきました。 それ以来、うつ病とパニック障害で苦しんでいます。 彼とのあいだには子供も出来ましたが、出産費用も一切出すこともな

解決済みの質問:

5年程付き合っていた彼から、DVをうけ3年前に逃げてきました。
それ以来、うつ病とパニック障害で苦しんでいます。
彼とのあいだには子供も出来ましたが、出産費用も一切出すこともなく、認知もしていません。勿論、逃げてきたので養育費をもらうこともありません。
逃げてきた当時は怖くて訴えることは考えていませんでしたが、最近何故こんなにずっと精神的に悩まされなくてはいけないのか?!と腹がたってきて、何とか逆襲したいのですが、何かいい方法はありませんか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  sakurabito 返答済み 2 年 前.
質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが、ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。
>何とか逆襲したい
とのことですが、お子さんの認知、養育費、分娩に関わる費用の請求を検討されているのであれば、最初に手続きするのは認知請求になります。
認知が無ければ子に対する扶養義務も発生しませんし分娩に関わる費用の負担についても相手方に負担すべき義務を関連付けられません。
話し合いでの任意の認知に応じないあるいは見込めないようであれば、家庭裁判所に認知の調停を申し立てると良いでしょう。
DNA鑑定で親子関係は明白になると思いますので、それほど面倒なことは無いです。
認知がされたら、その後に養育費や分娩費用の負担を求めると良いでしょう。
養育費の調停は調停が不成立の場合は審判に移行しますので、相手が働いていて収入があるなら何らかの結果をあることはできると思います。
一度、最寄りの家庭裁判所に手続きの相談に行かれると良いと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.
認知は希望していません。
ただ、DVによって精神的ダメージをうけていることに対しての、損害賠償や刑事訴訟とかは出来ないのですか?
専門家:  sakurabito 返答済み 2 年 前.
>DVによって精神的ダメージをうけていることに対しての、損害賠償や刑事訴訟とかは出来ないのですか?
可能であると思います。
賠償請求等の手続きは弁護士に依頼した方が安心かと思いますし、それに対応できる扶助制度もあります。
法テラスや弁護士会の無料相談を利用して、弁護士に今ある証拠類やここに至る事実をお話しして今後のことを検討されてはいかがでしょうか?
犯罪被害者法律援助
殺人・傷害・監禁・強制わいせつなどの一定の犯罪や、配偶者暴力(DV)・ストーカー行為による被害を受けた方またはご家族の方が、刑事裁判、少年審判等手続、行政手続に関する活動を希望する際に、日本弁護士連合会が弁護士費用を援助する制度です(ただし、ご利用には資力要件等の要件があります)。
民事法律扶助
加害者に対する損害賠償請求、DV事件の保護命令申立てなど、民事裁判等に関する活動を希望する際に、日本司法支援センター(法テラス)が弁護士費用を立て替える制度です。
質問者: 返答済み 2 年 前.
司法書士の方から、訴訟を起こしてもいいですか的な文書で相手に示談を求めることは出来ないのでしょうか?
専門家:  sakurabito 返答済み 2 年 前.
それも交渉の選択肢としてはありだと思います。
「示談交渉に応じなければ刑事告訴します。賠償請求訴訟をする考えもあります。」
といった感じでしょうか?
相手が任意の話し合いに応じてくれそうなら、そのように持って行くのも手だと思います。
なお、認定司法書士のおこなえる業務ならびに交渉範囲は、140万円以下の民事事件の交渉・和解を代理する業務に限定され、訴訟を代理できるのは簡易裁判所(訴額140万円以下を管轄)に限定されますのでその点、ご留意ください。
140万円以上の賠償を求めるおつもりであれば、書面通知の段階から弁護士に依頼すべきと思います。
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