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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4637
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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親子関係での相談です。小職(61歳)母親(84歳) ・連帯保証人になった時の約束事を守らないので何とかしたい。

質問者の質問

親子関係での相談です。小職(61歳)母親(84歳)
・連帯保証人になった時の約束事を守らないので何とかしたい。
父親が亡くなった時に土地の財産分与を受けた
その土地に借り上げの老人施設を母親社長の会社名義にて建設した。
その後やりくりをしたが金利も高く生活も苦しく改善したいとの思いで借り換え計画。
H23年3月に小職主導にて借り換えを実施。その時の約束事①公私は分けた金銭管理②キャッシュカードは使わない③払い出し伝票は連名明記④10年後繰り上げ返済実施
直後は素直に従っていたが、最近は全くだらしなくなり話も聞かなくなったので、
調停裁判にて大事になる前に相談いたしました
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは、お母様のことで大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、お母様も高齢ですから、少し判断能力が落ちて来ていたり

認知症を発症している可能性もございます。

そうなると、きちんとした財産等の管理ができませんので

成年後見制度をご利用された方が良いかもしれません。

成年後見制度をご利用される場合、ご相談者様のようなご親族がされる

親族後見人か司法書士の先生のような専門家が行う専門職後見人が

選択できます。

いずれにしても、お母様の代わりに判断したり管理が出来るようになります。

何か不都合をした場合の取消権もございます。

そのようなことが無い場合でも、任意後見制度や財産管理の委任契約も

可能です。

問題が起こる前に制度を利用されたら良いかもしれません。

家庭裁判所にご相談されると手続きの流れを教えていただけます。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.

アドバイスありがとうございます。

残念ながらかなり頭はしっかりしているので『後見人制度』の検討は

後にしたいと考えます。

母親はもともと金銭感覚に問題があり、家なども売却しています。

決められた支払以外に勝手に預金を引き出せなくしたいのですが

か方法ありますでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

以前であれば、財産の浪費家に対して禁治産者制度がありましたが

現在は、廃止されています。

そう言う意味では、認知症等で無くとも、財産管理委任契約は可能です。

財産管理委任契約は、任意後見制度(判断能力がある段階に契約)と一緒に

公証役場で作成できますので、それは将来を見据えてされた方が良いかもしれません。

また、相続対策としての生前贈与などで、財産を分離して行くのも良いでしょう。

相続税対策と言えば、応じるのではないでしょうか。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.

本件に関しまして、民事調停裁判等は出来ますでしょうか?

小職の住まいは大阪、親は神奈川県相模原市に住んでいます。

もし相談するとしましたら神奈川でした方が良いでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

民事調停や訴訟をどういう名目でやるかになりますが

調停等は、一般的には、相手方が住んでいる場所を管轄する裁判所に

申立てることになります。

返済等の問題なら裁判所で扱えるかもしれません。

金銭債務の場合は、訴える方の住所の管轄でも可能です。

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