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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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弟が26年1月に離婚。元妻が年金分割の申し立てを家庭裁判所に提出。結婚期間昭和26/12 ~平成26/1まで。弟は

解決済みの質問:

弟が26年1月に離婚。元妻が年金分割の申し立てを家庭裁判所に提出。結婚期間昭和26/12
~平成26/1まで。弟は職場を複数回にわたりリストラされ、平成25年10月以降体調を悪くして入院治療を受けてきたが、左目失明と重度心身障害で、退院の見込みは立ってません。
預貯金は一円もなく、入院費は姉が支払って来ました。弟は平成26年8月26日に60歳となったため、厚生年金と基礎年金の繰り上げ受給手続きをして、一か月11万5千の年金を入院費、税金、国保税および自宅の維持費に充てています。
以上のことを考慮して頂く旨、回答書を提出しましたが、認められず、按分割合を0.5の審判が出ました。元妻は、長男(30歳)と一緒に出て今はアパートに住んでいます。
按分割合が16.268%から50%以下と云う事で、最高額の50%が出たのに、後見人としては納得がいきません。もう、調停の余地は無いのでしょうか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは、弟様のことで大変悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、離婚の場合の年金分割の割合は、現在、余程の事が無い限り
0.5になります。ほぼこれしかないのが現状です。
離婚の場合、それ以外にも財産分与や慰謝料等が考えられますが
離婚理由は、重度の精神障碍と言うことでしょうか?
その場合でも簡単に遺棄するのではなく、それなりの補償がないと離婚はできないと
思いますが、慰謝料等は無かったのでしょうか?
財産分与は時効が2年、慰謝料は3年ですので、まだ争えるとは思います。
残念ながら、年金分割は難しいと思われます。
それと、年金だけでは生活できない場合は、生活保護との併給は可能で
医療費等が無料になるのは、大きいかもしれません。
頑張って下さい。
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