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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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夫の家庭内暴力で、10年以上悩んでいます。些細なことでもすぐカットなり、ものを投げたり殴ったりします。先日は右腕をわ

解決済みの質問:

夫の家庭内暴力で、10年以上悩んでいます。些細なことでもすぐカットなり、ものを投げたり殴ったりします。先日は右腕をわざわざ力いっぱいねじり、それにはびっくりしました。夫は子供をかわいがるときでも、私と普通に話しているときでも、よく手で腕を打ったり、子供の肌をねじったり、子供の腕に体を伏せ、押し込んだりします。今年50になります。前回はとても腹が立ち、家に警察まで呼びました。それでもその後、また同じことが起こり、前よりも激しくうったりけったりしました。
夫は今まで一度も私の前で反省したこともなく、自分の暴力を正当化しています。
内心悪いと思っているかもしれないと思いながら、いや全然反省の気配がありません。怖くて自分の意見を言うことをやめ、全部言う通り従うことにしています。しかし、いつかまたその怖い日が来るかもしれないという不安があります。何かいい方法はないでしょうか。    そら
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、ご相談者様がDVを受けていることはわかりますが

ご相談者様が、離婚をしたいのかどうかが、ご不明ですが

そこはどう考えていらっしゃるかです。

中には、経済的な問題もあり、なかなか離婚に踏み切れない方もいます。

DVは、どんどんエスカレートしていき、中には耐えられず自殺される方もいますし

精神的にも追い込まれてうつ病等になる方もいます。

命の危険もあり得ます。それはお子様も同様です。

もし、離婚を考えていらっしゃるのであれば、まずは、逃げ出すことです。

そのためには、警察、婦人センター(女性センター)、市役所の福祉事務所などに

ご相談に行かれることです。そうすることで、次の段階の家庭裁判所に

保護命令を申立てることが出来ます。

保護命令は総称で、実際には、接近禁止命令や自宅からの退去命令も出されます。

その間に、家庭裁判所に離婚調停を申立てます。

また、場合によっては、DVシェルターなどに一時保護してもらうことも出来ます。

仮に、離婚をしたくない場合でも、ご主人様が深く反省してもらわないといけません。

そのためにも、まずは、別居はされて良いでしょう。

ご主人様が反省するようであれば、「夫婦関係調整の公正証書」の作成と言うのが

あります。これで、もうDVをしないと約束させるのです。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.

DVの人は、みんな心理的に病気のある人なのでしょうか。

私は現在北京に住んでおり、日本の行政機構に申し出をするなどすぐにはできない状態です。夫はとても短気で自分と意見が少しでも合わないとすぐ怒り出し、暴力につながります。他人にはすごく優しくて、人をおごったり、貴重なお土産を送ったりして、最高の印象を残したがる人です。

暴力後、一度も誤ったことがないのですが、何かのきっかけで仲直りをして通常の生活に戻ります。しかし、あやふやに終わり、しっかり解決しないで、通常の生活に戻ります。

しっかり暴力に関して、今後に関して話し合いたいのですが、もっと大きな嵐が来るのが恐く、面と面を向って話ができないです。

私は経済的にも独立しているし、別に離婚してもいいのですが、子供がかわいそうで、できれば離婚は避けたいです。夫は暴力はそんなに悪いものだと認識していないです。何とかしてこの暴力をわめさせたいです。

いい方法を教えてください。

そら

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のご相談がある時は、マイナス評価をせずに、返信でご質問下さい。

該当する都道府県が埼玉とありましたが、現在、海外赴任をご夫妻様で

されているのでしょうか?

または、ご夫妻様のどちらかが中国の方と言うことでしょうか。

その辺りが、不明ですが、離婚は避けたいと言うことであれば

海外にいても、日本人同士等であれば、前述した、「夫婦関係調整の公正証書」を

作成することは可能ですので、検討されても良いでしょう。

内容としては、もう二度と暴力はしません。次したら、奥様に有利な離婚条件で離婚に

応じますと約束します。

暴力を封じる予防策にはなるでしょう。

日本では、DVのカウンセリングをするNPOや心療内科などもあるようですから

そう言うものに、ご主人様に参加してもらうのも手かもしれません。

頑張って下さい。

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