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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4687
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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1年前に調停離婚が成立しました。0歳児がおり親権は母親(当時33歳)、月7万円を養育費として20年間払うことになりました。それ以外の取り決めは一切していないのですが、再婚の連絡、養

質問者の質問

1年前に調停離婚が成立しました。0歳児がおり親権は母親(当時33歳)、月7万円を養育費として20年間払うことになりました。それ以外の取り決めは一切していないのですが、再婚の連絡、養子縁組、養育費の免除などの取り決めをすべきだったと考えています。養育費を受け取る先方としては、わざわざ言ってこないと想定されますが、再婚、養子縁組の有無を知る方法はあるでしょうか。また、今から先回りして取り決めを承諾させることはできる、または、すべきでしょうか。離婚相手(母親)は旧姓に戻らず結婚時の氏のままでいる様ですが、この点も説明もなく納得できないため辞めさせたいです(旧姓に戻るべき)。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、調停離婚をされたことで、離婚条件を調停調書で決めていると思います。

調停調書の場合は、協議離婚で作成する公正証書による離婚協議書よりも

細かい内容を規定できないので、いざ減額や通知義務や復氏の問題が

起き易いとも言えます。

とりあえず、調停調書があっても、養育費に限っては、増減が可能になっています。

当然、元奥様が、再婚等されると減額要件になります。

新しい養育者が出来たので当たり前のことです。免除もあり得ます。

それと相手の個人情報は、原則は、元奥様は離婚すれば他人ですが

ご相談者様のお子様は離婚してもお子様であるのは変わりませんから

その場合は、父親の立場として、お子様の戸籍謄本をとれば、それですべてわかると思います。

養育費の減額に関しては、内容証明で、減額の申出をされると良いでしょう。

その場合、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されれば

相手側に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。

応じなければ、家庭裁判所の養育費の減額調停を申立てれば

相手が再婚していれば、確実に減額は出来るでしょう。

行政書士の先生が比較的お安いです。

それと、相手が再婚したり、お子様を養子縁組させたり、通知義務、復氏の問題は

双方が合意すれば何でも有ですが、当然、強制は出来ませんのでご注意が必要です。

また、お子様に関しての養子縁組や氏の問題は、親権者の同意が必要なだけで

親権がない状態のご相談者様が決める権利は残念ながらありません。

とは言え、面会交流を再婚したからと拒否するのは、正当な理由ではありません。

その場合は、慰謝料等の請求も可能です。

一度、協議の場を設けるか、応じなければ調停を申し立てると良いでしょう。

頑張って下さい。

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