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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2226
経験:  東京司法書士会所属
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相手方が正当な理由がないのに面会交流に応じない場合、対抗手段として、養育費の支払い停止は可能でしょうか?

解決済みの質問:

相手方が正当な理由がないのに面会交流に応じない場合、対抗手段として、養育費の支払い停止は可能でしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士のshihoushoshikunと申します。わかりやすい回答を心がけてはおりますが、回答にご不明点がある場合は、「評価」の前に返信機能でご質問下さい。
まず、養育費の支払いと面会交流は別の問題なので、お子さんと合わせないから養育費を払わないという主張は法律的に通りません。もし、養育費を支払わなければ、払わなかった分を遡って請求されてしまいますので、養育費は払ったほうが良いでしょう。
質問者様の対抗策としては、相手が正当な理由もなく面会交流を拒んでいて、話し合いが平行線となっているのであれば、家庭裁判所に「面会交流調停」を申し立てることです。これが正当な方法です。
調停であれば、話し合いによって面会交流について決定しなければ審判によって決めてもらえます。
もちろん理不尽な言い訳は通じませんので、きちんと質問者様の要望を取り入れてもらえます。
そして調停で決まったことは、これから先ずっと守らなければなりません。もし守らなければ制裁があります(罰金)。
調停で面会交流について決めておけばこれから先もその決定事項を守る必要がありますので、お互いにとっても良いことと思います。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答有難うございます。

悔しいですが、ご回答の通りにさせて頂きます。

一点、質問ですが

こちらは大阪、相手方は高知ですが

大阪の裁判所に申し立てて良いのでしょうか?

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
面会交流の調停の管轄は「相手方の住所地」の家庭裁判所です。
したがって、高知の家庭裁判所に申し立てることになります。
ただ、お互いの合意があれば大阪の家庭裁判所にも申し立てることができます(相手が承諾すればの話ですが)。
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