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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 372
経験:  弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFP
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教えてください。 要介護者が、社会福祉協議会との福祉サービス利用等委任契約書において、この契約が利用者の死亡により

解決済みの質問:

教えてください。
要介護者が、社会福祉協議会との福祉サービス利用等委任契約書において、この契約が利用者の死亡により終了したときの「預かり物品受取人」に相続人のひとりであるAを指定し、Aもこれに同意したばあいは死因贈与契約と解釈できませんか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。
お答えいたしますのでよろしくお願いします。
端的に結論から申し上げますと、
死因贈与と解釈することは無理だと考えます。
福祉サービス等委任契約における預かり物品の受取人の指定は、委任契約終了における預かり品の返還先を指定するにすぎないと解釈するのが文理に最も合致し、このような契約一般の解釈としても合理的です。
死因贈与は、贈与契約であることから、贈与者と受贈者の契約意思が合致して成立します。
本件で問題となっている当該契約書(返還先の指定を含む委任契約)の契約当事者は、社福と利用者であり、当該契約書をもって利用者と受取人と指定された者との間の契約を示す書面
と解することは無理だと考えます(これはAが同意していも同様です。Aの同意は、受取人となることについての同意としか解せません)。
そこで、Aさんが受け取った物品は、遺産であり、Aさんはとりあえずの保管者にすぎないと考えることになります。
ご検討下さい。
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