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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 489
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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離婚のため公正証書を交わしたした 内用は納得してますが別れるときに不倫相手の人とは仕事以外では話もしないし交際もし

質問者の質問

離婚のため公正証書を交わしたした
内用は納得してますが別れるときに不倫相手の人とは仕事以外では話もしないし交際もし勤務もあわせないと女にも伝え別れることを前提に私たちは和なれましたが、まだ続いてい節があります
一切交際しないと?
公正証書に書き加えることはできまさか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

公正証書には、どのようなことを記載されたのですか。

弁護士さんが入られたのですから、慰謝料、養育費の支払い等を記載されたでしょうか。意思慰謝料も不倫だけでなく、共有財産の使い込みがあったようなので、結構高額になったのではないでしょうか。彼の支払い能力を見越した金額になっていますでしょうか。滞ることも考えられますので、注意が必要です。

一方あなたの希望の「公正証書に相手女性と今後一切交際しない」が入れられるかですが、これは難しいと考えます。

一つの理由として、離婚後の相手方の行動を拘束することはできないからです。離婚後は誰と交際しようとどのように生活しようと自由で、婚姻中のような拘束を与えることはできないのです。

二つ目の理由として、離婚公正証書にはそのような条項を記載することを「しない」のです。

親権者について・慰謝料の支払い方法・養育費の額、若し滞った場合の処置、事情変更による再協議、面会交流の方法とそれが行われなかった場合の処置、年金分割内容などです。

双方が合意すれば、条項として記載することはできますが、離婚後の相手を束縛する条項は、法的(憲法第13条)に問題があることから、公証人が記載を断ると思われます。

また相手も応じないことが予想されます。

別れた後は「他人同士」なので、この点はあきらめましょう。

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