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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4906
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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有難う御座いました。裁判の仕方を教えて下さい。

解決済みの質問:

有難う御座いました。裁判の仕方を教えて下さい。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
お話しから、多分、前回のご質問の続きだと思われますが
前回の専門家の方が、ご回答されていないので、分かる範囲でこちらでご回答出来ればと
思います。
前回のご相談で有った通り、親族の場合は、窃盗罪や横領罪は、親族相盗例が働き
刑事告訴が出来ません。
ただし、民事での損害賠償請求は可能です。
まず、裁判と言う事ではなく、内容証明で不当利得返還請求をされると良いでしょう。
その場合、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。
相手が、応じれば、額が多いだけに分割となる可能性がありますから
公正証書で金銭消費貸借契約書を作成すれば、未払いの時に強制執行が出来て安全です。
それでも、相手が応じなければ、まずは、民事調停を裁判所に申し立てて
調停委員を交えて協議をされると良いでしょう。
それでも不調になる時に、裁判を考えると良いと思います。
裁判になる場合は、弁護士の先生にご依頼された方が、手続きはスムーズでしょう。
頑張って下さい。

これは、無償のアドバイスですが、仮にお父様が、認知症などで成年後見制度を利用して
いる場合は、相手が成年後見人などであれば、親族相当例は働かず
横領罪で刑事告訴も可能と思います。

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