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t-lawyer
t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
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現在 長女の親権を争っております。元妻の不貞により 離婚となり当初は妻に長女の親権をわたし離婚に至りました 離婚から

質問者の質問

現在 長女の親権を争っております。元妻の不貞により 離婚となり当初は妻に長女の親権をわたし離婚に至りました 離婚から2ケ月ほどし 長女が転校先でクラスになじめず 元妻と相談の上 長女を私側にて 育てていただきとの連絡があり 長女も承諾し 現在私と実家にて暮らしております。急な転校でしたので とりあえず氏の変更願いをし 私性に戻しています その後私が親権者変更の申し立てをしたところ 相手側からいきなり 子の引き渡し調停及び子の引き渡し保全処分というものが送付され 今回で4回目の調停中です。相手は弁護士をたててきておりますが 申立書や準備書面には虚偽の内容ばかりで こちらとしてもその虚偽内容に反論しては終わりが繰り返され 調停内容も子の引き渡しに関することばかりで 私の申し立てにはなんら回答もありません。やはり準備書面には文章で 尚且虚偽の内容に対する証拠等つけて答弁書を作成し提出したほうがよろしいいのでしょうか。長女を養育監護し2年近くになります 4月から6年生になります
調査官の報告書にも 普通の生活をしており緊急的な保全処分の必要はない が 長女が母親との同居を望んでいると書いてありました。子の気持ちを考えて 月に7回から8回ぐらいの宿泊を伴う面接交流も実施しております それでも相手方は自由にあえていない 制限されているので子供が情緒不安定になり しいては 子の将来に問題がでてくるとあります。このままでは審判にもちこまれそうです。しかし相手方の虚偽の申し立て内容等は覆す自信や証拠も揃えることができます。
審判になれば 本人尋問等もあり そのへんは私の方がありのままを話せば 相手はしどろもどになることが予想されます。それでも 子供の意志が尊重されるのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。

回答いたします。

>やはり準備書面には文章で 尚且虚偽の内容に対する証拠等つけて答弁書を作成し提出したほうがよろしいいのでしょうか。

それが可能ならば,その方が絶対によいです。

調停委員も,元妻の方が虚偽の事実を言っているとすれば,うすうすわかるものです。

しかし,時間を無駄にしないためにも,こちらから主張書面を文書にして,証拠などもあるならばそれを出すことで,相手方にこれ以上無駄な主張をされないようにした方がよいと思います。

子どもの意思は確かに尊重されます。

しかし,小学校高学年とはいえ,まだまだ子供ですから,親の顔色を見て本音を言わなかったりする場合もあります。

そのため,子供の意思とともに,現在どのような状況にあるか,そしてその状況は変えなければならないものか,維持してもいいものかということも判断材料となります。

詳しい事情がわからないので一般論を述べましたが,子供の意思,しかも口にしている表面的かもしれない意思だけで決まることはない,ということは確かです。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

t-lawyer先生 まずは回答ありがとうございました。まず相手方からの主張は 虚偽に近く 私が直接長女を監護せず 両親にまかせっきりであり 直接監護をしていない 長女の体調が悪いにもかかわらず病院や適切な看護をおこなっていないです 現在実家にて生活していますが 私の自宅も実家に隣接しており 長女は実家にて寝起きしています。私は自宅にて就寝しています しかし朝食や夕食学校への送り出し 学校の行事等必ず私が参加し両親には食事作りや病院への通院等日常の監護補助をまかせております。決して両親にまかせきりではありません ほとんど毎日のように 夕方からは スポーツの習い事 塾への送迎で 会話も私がしゃべる暇もなく話しかけてきてくれますし 学校への調査官の訪問等においても 特に子の引き渡し処分は必要性がないとありました 学校でもPTAの役員活動や 行事等への参加もしており 先生方とのコミュニケーションもとれており なんでも相談等できる体制にあります。また長女の具合が悪い時などは 学校や習い事を休ませ すぐに病院へいき 適切な処置をとっております。健康保険の使用からそのことは立証できるのかなと考えています。上記のように監護者及び監護補助者と協力し長女を養育しております 問題点があれば指摘をお願いします。相手方の他の主張は言った言わない等の水かけ論的な主張ばかりで立証するものがありません。確かに女の子なので母親と一緒に暮らしたいという気持ちは理解しています、そのために面会交流を月に7回から8回休前日は宿泊も許可している状態です特に問題がなく現状を変更することの方が長女の今後の生活に影響がないものと私は主張しております。なにか不足な点や補うべき点があれば回答よろしくお願いします。監護補助者の両親は健康で退職しており いつも実家にて長女をみれる状態にあります。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございました。

とても充実した内容です。
問題はないと考えます。

追加できることとすれば,以下でしょうか。

・PTAの役員活動をしている証拠として,何か質問者様の名前が入った今年度役員一覧などを提出する
・学校で問題なく生活している証拠として,通知表の先生からのメッセージを提出する

ちなみに,面会交流を月に7回も行うのは,とても良心的,協力的です。
これも強調してよいと思います。

ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

t-lawyer, 弁護士
満足したユーザー: 582
経験: 東京大学卒業
t-lawyerをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。今後またご相談にうかがうかもしれません よろしくお願いします

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