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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 489
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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三ヶ月経過した相続放棄の照会書を求められた場合のその中身に債務を知らなかった理由を書いた場合の内容を裁判所が調べたり

解決済みの質問:

三ヶ月経過した相続放棄の照会書を求められた場合のその中身に債務を知らなかった理由を書いた場合の内容を裁判所が調べたり証拠の提出を求めるものでしょうか。そうしないと嘘を書いても認められることになりますが。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
話がよく見えないのですが、死亡を知ってから3ヶ月経過後に相続手続きをされ、理由として債務の存在を知らなかったと記載したのでしょうか。
もう少し状況を書いていただけるとありがたいのですが。
よろしくお願いします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

裁判所から求められる照会書の記述内容は、そられが真実かどうかを確認するため調べたリ、証拠物の提出を求められたりするのですかすか。その内容のみを評価して判断するのでしょか。

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
相続放棄の申し立てをされて、相続放棄の期間を経過してから、財産の中に債務があったことを知っていたか、の照会書が来たということでしょうか。
それに対して申述書を出すことになろうかと思います。
上記の記述では事情や背景が分からないのでお答えがしにくいですが、場合によっては「申尋(裁判所に出向いて裁判官の質問に答える)」や証拠提出を求められるケースがあります。
質問者: 返答済み 2 年 前.

3ヶ月経過した相続放棄を申請する場合の裁判所からの申述書に「相続人と被相続人との人間関係が疎遠で、同居していても会話が殆どなく、被相続人が1週間の半分は、60㎞離れた町で暮らしている等」を記載した場合、物的証拠が得られる内容でもないし、このような場合は、裁判所はどの程度評価してくれるものなのでしょうか。」極端な話、証拠がなければ嘘を書いても、良いということになってしまうと、その評価に客観性がなくなってしまうと思いますが。

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
現在、3ヶ月以内に相続放棄の申述をしなかったことについて、相当の理由がないと明らかに判断できる場合にだけ申述を却下し、それ以外の場合には申述を受理する実務が定着しているようです。
つまり、3ヶ月経過後の相続放棄が却下されるのは、明らかに「相当の理由」がない場合だけということです。
「相当の理由」を裁判所に説明する前提として、「亡くなられた方の資産や負債の存在を知った時から3ヶ月経過していない」という条件を満たしている必要があります。
他にもいくつかポイントはありますが、この条件が最も重要のようです。
それは、資産や負債の存在を知らなかったのであれば、相続放棄を検討するきっかけすらなかったはずだからです。
あなたのように遠いとは言えないまでも、「離れて暮らしているうえ、疎遠で負債の存在を知る機会が遅れた」ということを記載すれば認められる可能性は高いと考えます。
証拠といってもそれを証明するものはないでしょうが、事実を誠実に回答すべきと考えます。申尋があったとしても補充的なもので、証拠の提出までは求められないでしょう。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

3ヶ月経過した相続放棄を申請して仮に、却下され高裁に抗告した場合の受理はどの程度なされるのでしょうか。(もちろん、ケースによるでしょうが)

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
受理はされるでしょうが、当然家裁への申し立て内容と同様では、棄却されてしまいます。
より強い理由、証拠を提示する必要があります。
どの程度、と言われましても難しいのですが、家裁よりハードルが高いと思われます。
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