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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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3ヶ月を過ぎた相続放棄を申請しようと思いますが、「父の借金をしらなかった理由」 として、1週間の半分は、遠方へ行っ

解決済みの質問:

3ヶ月を過ぎた相続放棄を申請しようと思いますが、「父の借金をしらなかった理由」
として、1週間の半分は、遠方へ行っており、たまに戻って来て、仲違いをしていて
ろくに口も聞かない生活が続いており、生活の主な拠点は、内縁
の妻のマンションで暮らしており、借金のことは、知らなかった。
以上で3ヶ月以内借金の存在をしらなかった理由になりますか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
houmu :

こんにちは

houmu :

相続放棄については、基本的に3ヶ月以内にしなければならないことになっています。
しかし、故人の債務について、必ずしもご家族の方がご存知とは限りません。
まして、同居されていないのであればなおさらですね。
ご質問のような事情の説明をされればよいでしょう。
そのうえで、どのような経緯で、債務の存在を知り、相続放棄を決断するに至ったのか、
ということを時系列で簡単にまとめられておくとよいでしょう。


Customer:

相続放棄の申請が受理される可能性は、何%くらいでしょうか。

Customer:

1週間の半分は、女性のマンションで暮らしいるのは、別居に該当するのでしょうか。

houmu :

こんにちは、いらっしゃったのですね

houmu :

お返事がありませんでしたので、いらっしゃらないかと思いました。

houmu :

よろしくお願いします。

houmu :

すみません、こちらはチャット形式での対応になっているのですが、

houmu :

チャットのご利用方法は大丈夫でしょうか?

Customer:

すいません。よく存じませんが、チャットで質問してよいのですか。

houmu :

はい、こちらで会話形式で対応させていただきますのでよろしくお願いします。

houmu :

但し、私も常にPC前にいるわけではありませんので、

houmu :

一定時間チャットで対応させていただいた後、

houmu :

後日の再質問などは、掲示板形式での対応になりますのでご了承ください。

houmu :

まず、お尋ねしたいのですが、亡くなられたのはいつごろでしょうか?

houmu :

また、借金のことを知られたのはいつごろ、どのような事情で知られたのでしょうか?

Customer:

昨年の9月4日です。

Customer:

今年の1月22日です。

Customer:

請求書が郵便で来ました。

houmu :

わかりました、ありがとうございます。

houmu :

1月22日に、郵便が届いたということですが、

Customer:

その通りです。

houmu :

毎月の請求書はなく、亡くなられて時間が経過して、延滞になっているということで

houmu :

督促状が届いたということでしょうか

Customer:

いいえ、連帯保証人の相続人にあなたがなりましたという、初めての通知です。

houmu :

父親が債務者ではなくて、父親が連帯保証人だったということですね

Customer:

その債務者兼連帯保証人ということです。

houmu :

ありがとうございます。

houmu :

まず、3か月の期間の計算ですが、基本的に債務の存在を知った時からです。

houmu :

したがって、亡くなられてから3か月経過しているものの、知らなかったことについて、ご質問者様に落ち度がない限り、基本的に認められます。

houmu :

今回、先月ご質問者様宛に、相続人になりましたという通知が初めて届いたということですから、

houmu :

これを起算日として主張することには合理性がありますので、

houmu :

手続き的な不備さえなければ、基本的に認められると考えてよいでしょう。

Customer:

知らなかった、知ることができなかった理由として父が1週間の半分は隣町で生活していて帰宅しても、顔をあわすことが殆ど

Customer:

なかったのですが、これが理由として受け入れられるでしょうか。

houmu :

はい、そういったことは、債務を知らなかったことを補強する事情として、

houmu :

合わせて書いておいていただけるとよいですが、

houmu :

逆にこのような説明が厳格に求められるようなものでもありません。

houmu :

債務の内容にもよりますが、

houmu :

たとえば、カードローンを利用していたということを、家族が知らないということは

houmu :

ごく普通の出来事だからです。

Customer:

受理される可能性として何%くらいでしょうか。弁護士に相談したら結構難しいと申しておりました。

houmu :

期日が

Customer:

金額は、1億2000万円です。それで慌ててしまいました。

houmu :

形式的には期日が過ぎていることから、安易に引き受けをすると

houmu :

責任をとれないことからそのような返答だったのかと思います。

houmu :

あと、いま金額を見ましたがかなり大きいですから、

houmu :

なぜ、そのような大金の債務をしらなかったのか、ということは

houmu :

確かに疑問におもわれる可能性がありますね。

houmu :

実務的には、亡くなられたあと3か月を経過していても、6か月以内程度であれば

houmu :

半分以上は認められているのではないかというのが、

houmu :

いろいろな方から話を聞いた上での感触です。

Customer:

そもそも100%大丈夫ですとは、誰も言わないと思いますが。

Customer:

それと、そうとは知らず父親の預金残を25万円程下ろして、わたし個人通帳に入金しております。

Customer:

それは、葬式費用に充当しました。

houmu :

葬儀費用の範囲内であれば、これは相続財産から負担するものと考えられておりますので

houmu :

これを理由として、相続財産を消費してしまっているので、相続放棄できないということにはなりません。

Customer:

いろいろ参考になりました。ありがとうございました。

houmu :

評価ありがとうございます

houmu :

金額が低額であれば、呼び出しもなく、書類の郵送だけで終わることも多い手続きですが、

houmu :

金額が金額ですので、慎重に判断したいということで、審査に多少時間がかかったり、呼び出しがあるということは考えられるかもしれません。

houmu :

いずれにせよ、一日も早く、書類を準備されて、提出されることが望ましいでしょう。

houmuをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 2 年 前.

金額が多額であれば呼び出しがあるのでしょうか。

呼び出しがあるとどのようなことを、質問されますか。

専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
必ずしもあるということではありませんが、金額が大きくなればなるほど、期日が遅くなればなるほど、呼び出しや書類の追加など、より詳細な資料や情報を求められる可能性がたかくなります。
たとえば、債務のお金の用途についてであったり、亡くなられた方の職業についてなどについて資料を求められ、また説明を求められるようなことが考えられます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

呼び出しがあったりする時は、難しい質問があるのでしょうか。

呼び出しがあるということは、受理される可能性が高いのでしょうか。

債務のお金の用途について、話すと債務の内容をより知っていたという

ことになりませんか。やぶ蛇ということに。

専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
>呼び出しがあったりする時は、難しい質問があるのでしょうか。
>呼び出しがあるということは、受理される可能性が高いのでしょうか。
どちらか結論がはっきりしているのであれば呼び出すまでもありませんから、
判断の境界線上にあると考えることができるでしょう。
>債務のお金の用途について、話すと債務の内容をより知っていたという
>ことになりませんか。やぶ蛇ということに。
亡くなられた時点と現時点では当然状況が違います。
ご質問者様が相続人となりましたと連絡を受けたわけですから、当該債務に
ついてある程度調べることは当然ですよね。
その調べた内容や、経過などの内容はもちろん、話をしている様子なども含め
総合判断して、資料として提出された内容が事実かどうか、正直に話しているか
どうか、、裁判所をだまして、不当に債務を逃れようとしている、ということが
ないかを確認するのです。
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