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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4628
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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婚姻費用分担申立事件で質問します。 調停員から13万円の支払いを云われましたが、支払える額ではないので、不成立で裁

解決済みの質問:

婚姻費用分担申立事件で質問します。
調停員から13万円の支払いを云われましたが、支払える額ではないので、不成立で裁判官による決定になりました。(妻、子供20歳、17歳・・・で妻と17歳の分です。)
妻には、不満が沢山ありまだ納得していません。
どのような時、減額されるのでしょうか?
教えてください。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは、大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、お子様が17歳と奥様の婚姻費用で月額13万円の婚姻費用と言うことは
奥様が専業主婦やパートレベルですと、ご相談者様の年収が700万円程度か
それ以上と思われますが、どうでしょうか?
婚姻費用の場合は、算定表でだいたい決まってしまいますが
ローン等を抱えていると言うことでしょうか。
お話からは家庭裁判所の審判が出るのだと思いますが、あまり変わらないと言えます。
現時点では、まだ離婚はされていないようですが、離婚になれば、婚姻費用である
養育費と奥様の生活費から、奥様の生活費が除かれ、養育費だけになります。
離婚することでの減額もあり得るでしょうし
離婚後に奥様が、再婚されれば、実務的には養育費の免除か大幅な減額となります。
逆に、ご相談者様が再婚等されて連れ子でもいれば減額の対象にもなります。
そう言う意味では、早急に離婚をすると言うのも手です。
ただ、それ以外の財産分与等が発生することも考える必要はありますが。
離婚をせずに別居の段階での減額に関しては、ご相談者様がリストラ等で職を失うなど
の収入要件が減額のポイントになります。
仮に奥様に何らかの有責性が有る場合は、慰謝料としての請求は可能ですが
婚姻費用の減額に関しては考慮はされないのが現実です。
場合によってはお子様を引き取れば、奥様だけの生活費になります。
いろいろ手はあるかもしれません。
頑張って下さい。
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