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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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特別養子縁組を申請するにあたり、過去に自己破産歴があると裁判所の許可は下りないのでしょうか。

解決済みの質問:

特別養子縁組を申請するにあたり、過去に自己破産歴があると裁判所の許可は下りないのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.

養育里親になれない、「欠格事由」は児童福祉法 第34条の15 に記載されています。

本人又はその同居人が次の各号のいずれかに該当する者は、養育里親となることができない。

1.成年被後見人又は被保佐人

2.禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者

3.この法律、児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律(平成11年法律第52号)その他国民の福祉に関する法律で政令で定めるものの規定により罰金の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなるまでの者

4.児童虐待の防止等に関する法律第2条に規定する児童虐待又は被措置児童等虐待を行つた者その他児童の福祉に関し著しく不適当な行為をした者

以上のように「自己破産」は欠格事由に含まれていません。 ただ裁判所が審理を行う上で、上記は「絶対になれない」ものであり、自己破産の場合は、それからの経過年数や、今の資産状況を加味して判断することになります。

たとえ自己破産していても、養子縁組を申し立てる今、十分な養育環境にあれば、認められる可能性はあります。

一部サイトでは、自己破産すると特別養子縁組できないと書いてあるものもありますが、自己破産後の免責決定前のことを言っているのではないでしょうか。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

ご丁寧なご回答ありがとうございます。

しかし、特別養子縁組をご経験されている方の日誌を見ると、家庭裁判所の担当調査官との面談にあたり事前に記入する、「子の監護に関する照会書」なる書類に「資産、破産宣告の有無」という項目があり、それに対して回答しなくてはならないようですが、

破産歴「有」としてしまうと審査する方の心象が悪くなるのではと不安です。

自己破産は欠格事由に含まれていないのであれば、あえて正直に「有」と記入する必要はないのでしょうか?また、「無」と記入しても本当にそうなのか裁判所は調べるものなのでしょうか?

こちらの状況は、

夫(質問者本人)34歳 心身共に健康 会社員 正社員

妻       40歳 心身共に健康 不妊治療中の専業主婦

自己破産歴   免責決定後8年

1年半前に新築一戸建てを購入

世帯年収 500万円

世帯貯蓄 約1000万円

という状態ですが、認められますでしょうか?

宜しくお願いいたします。

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