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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 498
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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私=55歳 夫=62歳 子供=3人(既に結婚し独立) 平成10年頃から体調不良となり、平成12年頸椎ヘルニア手術にて

解決済みの質問:

私=55歳 夫=62歳 子供=3人(既に結婚し独立) 平成10年頃から体調不良となり、平成12年頸椎ヘルニア手術にて多少改善されました。その後今で言うモラルハラスメント(当時は気づかず)で平成13年頃から精神に異常をきたし神経症で通院。心身共に限界がきてしまい、私が平成14年8月に離婚を申し出ました。その時、夫から離婚回避の為、経済面は負担するからと別居を提案され、10月末に単身アパートに住み始めました。自営業である事、子供達の擁護等あり、通い生活(夜だけアパートで寝泊まり)をし、今に至っています。婚姻費用は減額したものの先月まではいただけていました。
昨年末から、仕事もしなくていい、生活費も出せない、自分で生活していくようにと告げられました。完全に別居しているわけでもなく、同居しているわけでもない現在の状況で婚姻費用の申立てをして生活費を頂くことはできますか?今まで通り家業を続けて行くことができますか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
ご心痛お察し申し上げます。
自営業でいらっしゃるということで、本当はあなたの協力が必要なんでしょうね。
子供さんも自立されておられるようですので、「通い」はやめて完全に別居されてはいかがでしょうか。
生活費を渡さないというなら、調停を申し立てて婚姻分担費用の請求をしましょう。実際に支払われるまでは苦しいでしょうが、子供さん達から援助してもらうなどして乗り切りましょう。婚姻分担費用は当然に認められるもので、金額は収入によって目安があり、家庭裁判所のホームページに算出表がけいさいされています。
離婚をするかどうかは、落ち着いてから調停の中で話し合っていけばよいと考えます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

早々に回答ありがとうございました。

嫁いだ娘二人が一昨年から交互に出産をし、今年四月に再度里帰り出産予定です。まだまだ娘たちには実家が必要な時期であり、私の手を必要としていますので完全に別居することは考えられない状況です。

子供達も自分達の生活で精一杯なので、援助を頼める状況でもないのです。

お互いに生活費を得るためには、自営業で頑張るしかないのですが、、、

今まで夫は実家の工場で(繁忙期)働き給料を得ていました。夫が留守の間は私が店を切り盛りしてきました。夫は昨年6月に工場を解雇され、自分が店の仕事をやるから私は必要ないと言い、私が職を追われることになりました。今まで頑張ってきた仕事を失いたくありませんし、まだまだ続けて行きたい仕事です。婚姻費用が請求できるのも店を継続させることが必要不可欠。今回の婚姻費用の申立てをきっかけに、今まで通りに仕事を続けることが目的なのですが、その方向にできますか?

自営業では、私は仕事に対する権利とか認められる権利はありませんか?

あるとしたら、何ですか?

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
自営業の仕事を継続したいということは、夫と顔を合わす機会が大いにあるわけで、モラルハラスメントが続く可能性があります。
夫の主張は、「仕事をしなくてよい、生活費は出せない」でしたよね。あなたの家の仕事がしたい、生活費は払ってほしい」相反する主張です。
きっとあなたがいないと、自営の仕事が回っていかないんでしょうね。
自営業の場合、雇用関係にありませんから、労働基準法の適用を受けることはありません。でも共同経営者である以上、意見は言えます。「二人で経営しているのだから、働かせろ」という主張は成り立ちます。
しかし前述で述べた理由で、あなたの体にはよくありません。
本来ならあなたは事業から手を引く代わりに補償金をもらう(または資産の半分を金銭で貰う。あなたとの共同作業でやってこれた事業ですから、半分はあなたのものです。ただ廃業に追い込まれる可能性はありますが)。仕事の方は誰かを雇用(アルバイトでも)して賄う。
あなたもパートの仕事を見つけるなどして生活費の足しにし、残りを婚姻分担費用で賄う。
お孫さんの世話があるときは、あなたの別居先で面倒を看て、パートは少し控える。
顔を合わせれば、またモラハラが始まるでしょうから、接触機会を少なくすべきと考えます。
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