JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dueprocessに今すぐ質問する
dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 2510
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
81185734
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
dueprocessがオンラインで質問受付中

養子縁組した子がおばあちゃんと養子縁組後結婚し、このたび養子が詐欺罪で逮捕され離縁したいのですがどうすれば良いのでし

解決済みの質問:

養子縁組した子がおばあちゃんと養子縁組後結婚し、このたび養子が詐欺罪で逮捕され離縁したいのですがどうすれば良いのでしょう。
おばあちゃんは、他界しています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士です。
よろしくお願い致します。
離縁は原則、養子縁組の当事者からでないと出来ません。
お祖母様が亡くなっているようでしたら、お祖母様との離縁が出来るのはその養子側からのみとなります。
ですので、残念ながらご相談者様からの離縁は出来ないでしょう。
参考条文
民法811条
1 縁組の当事者は、その協議で、離縁をすることができる。
2 養子が十五歳未満であるときは、その離縁は、養親と養子の離縁後にその法定代理人となるべき者との協議でこれをする。
3 前項の場合において、養子の父母が離婚しているときは、その協議で、その一方を養子の離縁後にその親権者となるべき者と定めなければならない。
4 前項の協議が調わないとき、又は協議をすることができないときは、家庭裁判所は、同項の父若しくは母又は養親の請求によって、協議に代わる審判をすることができる。
5 第二項の法定代理人となるべき者がないときは、家庭裁判所は、養子の親族その他の利害関係人の請求によって、養子の離縁後にその未成年後見人となるべき者を選任する。
6 縁組の当事者の一方が死亡した後に生存当事者が離縁をしようとするときは、家庭裁判所の許可を得て、これをすることができる。
説明不十分でしたら、補足致しますので、返信にてご質問ください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

すいません補足ですが、わたくしが先に養父になりその後おばあちゃんの養子となりました、私の養父とゆう立場が消えてると思っていたのですが、残っているので、離縁したいのですが、どのようにしたら良いかお願いします。

専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
なるほど、ご自身の養子縁組についての離縁という事ですね。
養子縁組は多重で行う事が出来ますから、ご相談者様とお祖母様の養子縁組は別物です。
離縁はご相談者様の住所を管轄する家庭裁判所でまず「離縁調停」を申し立てます。
下記書面をご準備ください。
離縁調停申立書 2通
ご相談者様の戸籍謄本(全部事項証明書)
養子の戸籍謄本(全部事項証明書)
収入印紙1200円分
郵便切手※家庭裁判所にお問い合わせください。
調停が整わない場合は「離縁裁判」に進む事となります。
詳しくは家庭裁判所の窓口でお問い合わせ頂くと親切に教えて頂けますよ。
いかがでしょうか?
dueprocessをはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご評価頂きありがとうございました。

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問