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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4632
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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現在、妻と別居しております。(12歳と7歳の娘は妻に付いて行っています) ことの発端は12歳の娘が不登校になり、別

解決済みの質問:

現在、妻と別居しております。(12歳と7歳の娘は妻に付いて行っています)
ことの発端は12歳の娘が不登校になり、別の学校であれば通うと言い出したので、妻と子供を妻の実家に預けたのが別居の最初の状態です。
私自身は子供のことが大好きなので、少しでも一緒の時間を過ごしたいと、妻の実家から通う小学校の校区にアパートを借りて一緒に住もうと何度も申し入れたのですが、無理と言われ相手にされません。
さらに仕事が休みの日の前日は泊めて欲しいと言ったところ、子供たちがOKしているにもかかわらず、妻が拒絶する為実現できません。
去年の6月頃から別居状態で、今年の4月頃から私自身が精神的に辛くなった為、生活費を入れるのを止めました。
今年1年かけて関係の修復を行うと妻に宣言して何度も話し合いをしようと持ちかけたのですが、応じてもらえず、12月になったので離婚の検討を始めました。(この間、子供とは比較的自由に会うことはできました)
12月12日付の弁護士からの書類で妻が弁護士を雇ったことを知りました。
12月26日に帰宅した際届いていた12月25日付の弁護士からの書類によれば、婚姻費用を払うようにと通達がありました。(12月分については今年中に払うようにと書かれています。これについて相手弁護士に連絡を試みたのですが年末の休みで連絡は年明けの営業日・・・とメッセージが流れていました)
婚姻費用は毎月6万5千円と書かれています。
私の年収(約450万)と妻の年収(約100万)から適正は8万円なので6万5千円を払わなければ調停にて本来の適正な請求を行うと書かれています。
支払った方が良いのでしょうか?
なお、妻は怠惰で、専業主婦だった頃(同居していたころ)週に数回しか朝ごはんを作ってくれず、その状態をもって「ちゃんと朝ご飯を作っている」と言い張ります。衣類のクリーニングを頼んでも1月位放置されることがあります。これらについて注意をすれば、言葉の暴力と感じているようでした。
また、妻は自分が嫌いで世の中に自分を好きな人間なんているのかしら?といった発言が見られるなど、精神的に不安定な傾向があります。
仕事も家事もやりたくない。やらない理由を必死に探して文句ばかり言っているというのが私の妻に対する印象です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、別居中にお子様に会わせない等は、面会交流権を無視して問題と言えます。
とは言え、それと、婚姻費用は別の話で、お子様に会わせない等で婚姻費用を支払わないと
言うのは問題と言えます。
婚姻費用の調停等を起こされれば、必ず支払うように言われます。
しかし、当然ながら、奥様も面会交流もきちんとするようには言われると思います。
面会交流に正当な理由も無く拒否すれば慰謝料請求の対象にもなります。
それで、婚姻費用に対抗すると言う手もあるかもしれません。
婚姻費用は養育費も含んでいて、年収等で算定表で決まっています。
算定表は、8万円とか断定されるものではなく
例えば、7万円~9万円と言う幅だけで、その幅の中ではいくらでも構わないのです。
それと、弁護士の先生からの通知であれば、支払わなければ家庭裁判所の調停を
申立てると主張されているのではないでしょうか?
弁護士の先生としては調停になった方が儲かるので、期間内に支払わない方が
相手側に得することにはなるでしょう。
ご相談者様が調停で争うつもりであれば、無視でも構わないと思います。
今回の離婚は、離婚理由が性格の不一致的なものなので、双方が合意がないと
離婚はできませんが。中には、勝手に離婚届を出す方もいますのでご注意が必要です。
出来れば、市役所に「離婚届の不受理の申出」をしておけば、勝手に離婚は出来ません。
離婚届には、親権者指定欄もあり、お子様の件ではご注意は必要ですし
離婚のイニシアチブをご相談者様がとっておくのも有利な離婚条件へと導けるでしょう。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.

今年1年かけて関係の修復を行うと妻に宣言して何度も話し合いをしようと持ちかけたのですが、応じてもらえず、12月になったので離婚の検討を始めました。(この間、子供とは比較的自由に会うことはできました)

と書いた通り、子供と会うことはそれなりに出来ます。

別居した妻に再三、一緒に暮らそうと言っているにもかかわらず、別居を続け婚姻費用を請求するのは何とも納得のしずらい話ですが、金額、費用請求には正当性があると判断できそうでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
基本的に、奥様が、勝手に居なくなるような悪意の遺棄でも無い限り
婚姻費用自体は、理由の如何を問わず、支払わないと不利になると言えます。
仮に、修復を願ったと主張する時に、婚姻費用も支払わないでその気持ちがあるのかと言う
反論は、仕掛けてくる可能性はあります。
算定表に基づいての請求であれば、妥当性が有るとも言えます。
ご相談者様の条件ですと確かに8万円~10万円の範囲なので
低めに設定してきたと思います。
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