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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4696
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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私の宇都宮の叔父が平成23年1月に死にましたが家族がなく、わたくしの母、叔母、叔父の娘2人に相続権がありました。 し

質問者の質問

私の宇都宮の叔父が平成23年1月に死にましたが家族がなく、わたくしの母、叔母、叔父の娘2人に相続権がありました。 しかし22年6月に死因贈与契約を私の兄と叔母の娘が東京から連れて行った、弁護士により契約しました。
その契約に疑義が生じたので調べたところ、宇都宮の叔父が肺炎で入院中に契約させられています。(契約は6月13日、入院期間は6月1日より末まで)  その後不動産の登記書類を見ましたが
、わたくしの母の承諾書、等の書類は23年5月と10月になっています、わたくしの母は今年の3月に亡くなりましたが亡くなるまで都内の病院に6年間入院しており当時23年には認知症で字を書くことも普通に会話をすることもできず、診断書も残っています。
このような場合贈与を覆すことは可能ですか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、叔父様の場合もお母様の場合も、認知症等の判断能力が劣っている場合の
契約等は、取消が可能です。
認知症などの判断能力が当時無かったことが証明されれば、問題はありません。
昨今では、法的効力の強い、公正証書遺言等でさえ、判断能力が無かったとされた
場合には否定されていますので
認知症であったことを理由に、遺産分割協議を要求されると良いと思います。
まずは、内容証明で要求して応じなければ、家庭裁判所の調停を申立てると主張します。
内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
相手に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。
頑張って下さい。

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