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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 488
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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知りませんでした。失礼しました。 新たな質問をさせて下さい。 私は相手に対し、婚約解消にあたり解決金なしとの回答

解決済みの質問:

知りませんでした。失礼しました。 新たな質問をさせて下さい。 私は相手に対し、婚約解消にあたり解決金なしとの回答をしました。 もちろん相手は納得しないと言ってきています。執拗に示談を迫ってきており、区切りを付けたい為、債務不存在確認訴訟を起こすとするのなら、金額不明なので、160万円をベースに不存在を提訴する、ということになるのでしょうか? 例えば今、相手が金額を提示してきた場合は、その金額をベースに提訴することになるのでしょうか? 相手が160万円以上を請求したいと考えていると思われるのなら、金額不明の状態の今、提訴する方が訴訟費用が低く済むのでしょうか? あと、債務不存在確認訴訟を金額不明で提訴し、相手が反訴として具体的な金額を請求してくることも考えられますが、その時は、どちらの金額について争われるのでしょうか? そして、この反訴で請求してきた金額の一部または全部が認められると、私は、債務不存在を訴えておきながら(ないから訴えるのですが)、請求額を支払わなければならない、ということでしょうか? 新たな因縁をつけられる前に、この件を収束させたいのですが、この裁判の結果が出れば、出口が見えてくるのでしょうか?

ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
新たに「質問」を立てていただき、ありがとうございます。前問に関連させて回答させていただきます。
訴額の算定については、「勝訴によって原告の受ける利益を基準とする」というのが基本です。
債務不存在の場合、債務を明示しないときは160万円 を訴額とします。また、離婚や婚姻の無効も160万円と同じです。
あなたの場合、離婚・婚姻ではありませんので、前者を適用して160万の債務不存在の申し立てをすればよいと考えます。
万が一敗訴したとしても、裁判官が160万円全額を補償額として認めることは少なく、民事訴訟では、「〇〇は△△に〇〇万円支払え(判決:以降判決文)」という論拠に見合った額の判決を出します。
金額を指定して訴訟を提起する以上、その金額に見合った費用は必要ですが、もしどうしても裁判で決着をつけたい、というのであればそのような方法もありか、というところです。
前回の回答でも書きましたが、相手がどうしても金銭で解決を望もうとするなら、相手から訴訟に持ち込んできます。あなたの心に余裕があるようであれば、接触を断って待つという方法を取ることができます。
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