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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 4636
経験:  中央大学卒業夫婦・男女問題法務手続き専門行政書士
61894004
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両家の親が認めないうちに結婚した二人で嫁の連れ子6歳 と 実の子供7カ月 を持つ成人した息子が結婚1年3カ月で離婚協

質問者の質問

両家の親が認めないうちに結婚した二人で嫁の連れ子6歳 と 実の子供7カ月 を持つ成人した息子が結婚1年3カ月で離婚協議中。 また、嫁は、現在、妊娠4カ月で中絶を近々に予定。       離婚理由は、度重なる生活苦が原因。 息子の連れ子の保育園等の支払いを4カ月程おこたっていた。 先日、生活費として私が一部補填。 そのことで相手の母親(片親)会いたいと申し出があった。この時の親の責任 義務または、対応をおしえて下さい。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、夫婦・男女問題法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは、息子様ご夫妻様のことで大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、基本的に、婚姻をされて成人夫婦の問題ですから、その親御様の責任問題と言うのは
離婚自体には無いとも言えますが
ある意味、息子様ご夫妻様が何らかのご事情で生活困窮者と言うことであれば
配偶者間、直系血族間(親子、祖父母、孫)、兄弟姉妹間での民法上の扶養義務は
ございます。
このことは、よく生活保護の申請等でもめるところです。
扶養には、生活保持義務と生活扶助義務があります。
生活保持義務は、扶養義務者に生活的な余裕が無くても扶養権利者に生活的援助をしないと
いけないことになります。これは配偶者や未成熟子の場合であって
ご相談者様の場合は、成年のお子様ですから、生活保持義務で
ご相談者様に余裕があれば、援助すると言う考え方です。
息子様の奥様の方は、片親だけであれば、生活に余裕がなければ援助はしなくても
問題無いとは言えます。
もちろん、扶養義務に罰則等がある訳ではございません。
双方で、出来る範囲で息子様ご夫妻様に対して援助するみたいな流れです。
とりあえず、それとは別に離婚するということであれば
離婚条件を公正証書で離婚協議書を作成すれば、離婚後のトラブルは防止できるでしょう。
頑張って下さい。

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