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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 488
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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未婚です。以前に付き合っていたパートナーとの簡易裁判所での調停を考えています。弁護士さんには仲直りしたい場合は調停、

質問者の質問

未婚です。以前に付き合っていたパートナーとの簡易裁判所での調停を考えています。弁護士さんには仲直りしたい場合は調停、そうでない場合は未婚の場合は慰謝料請求は無理だが、調停という行為に意味はなく、気が済むまでやりたいなら最初から裁判にするように言われました。実際問題、調停というのは実務上どのように運用されていますか?調停によって相手に出頭をリクエストした場合に強制力はありますか?実務上、復縁に使われる名目だが、というよりは示談のように双方言い分を交わして今後に活かす、、、と別々の道を歩むパターンが殆どでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
あなたとパートナーは「事実婚」関係だったのでしょうか。そうであれば内縁とは、「事実婚」「準婚」とも呼ばれ、結婚の意志がありながら、入籍せずに夫婦同然の生活をしている関係をいいます。
婚姻に準じる関係とみなされ、夫婦の貞操・協力・扶助・婚姻費用の分担などの義務があります。
「事実婚」であれば、管轄の家庭裁判所にて「調停」を申し立てることができます。記載の通り「離婚調停」「夫婦円満調停」「財産分与調停」などがあります。
これらは、調停前置主義であり、いきなり離婚裁判を起こすことはできません。
なお調停は、相手の出席を強制することはできず、「出席しない」「話し合いが合意に達しない」場合は「不調」となり、裁判官の審判を経てから裁判となります。
裁判の場合、弁護士を含めて相手が「出頭しない」場合、申立人はは自動的に勝訴判決を得ることになります。
調停は調停委員を介した間接的な話し合いの場です。お互いの言い分を調停委員が調整して妥協点を模索するというものです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

一緒に住んではいませんでした。1週間に一度ほど私の家に通ってこられていました。一度弁護士さんに相談したときは事実婚の話は一度も出ず調停ならできますとのことでした。それよりも効果が不可思議とのことでした。事実婚の認定の要件などあるのですか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

事実婚の認定はとても簡単かもしかしたら適用されないのではないでしょうか

質問者: 返答済み 2 年 前.

事実婚の認定はとても簡単かもしかしたら適用されないのではないでしょうか

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
「事実婚」というのは、「法律婚」と同じく一緒に生活していて、生計も同じ、子供も設けていたりする、といった事実上結婚生活を送ってられる場合を指します。
通い婚というのは、認定されない可能性が高いですが、上記のような条件を満たしているか、今一度客観的に関係を見直してください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

事実婚状態でないと調停に関して簡易裁判所は相手にしないというのはどこかに書いてあるのでしょうか?

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
家庭裁判所の下記HPをご覧ください。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_01/
申立人として「妻または夫」となっています。
婚姻状態(事実婚を含む)の場合に調停は開かれますし、必要な戸籍謄本や住民票(事実婚の場合)が同じであることが、婚姻状態であることの最低限の証拠となります。
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質問者: 返答済み 2 年 前.


 家庭裁判所は、「人事に関する訴訟事件その他家庭に関する事件(中略)について調停を行う」(家事事件手続法244条)と定められていますが、内縁関係を含む婚姻外の男女のトラブルについても、調停を利用することができます。
 よく見かけるのは内縁関係の解消に関する調停ですが、婚約破棄や、内縁関係に至らない交際中の男女間のトラブル等についても、家庭裁判所の調停で扱っている例はありますね。


 


http://www.bengo4.com/danjo/b_224854/


 


ということでできるのではないでしょうか。

質問者: 返答済み 2 年 前.


 家庭裁判所は、「人事に関する訴訟事件その他家庭に関する事件(中略)について調停を行う」(家事事件手続法244条)と定められていますが、内縁関係を含む婚姻外の男女のトラブルについても、調停を利用することができます。
 よく見かけるのは内縁関係の解消に関する調停ですが、婚約破棄や、内縁関係に至らない交際中の男女間のトラブル等についても、家庭裁判所の調停で扱っている例はありますね。


 


http://www.bengo4.com/danjo/b_224854/


 


ということでできるのではないでしょうか。

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
男女間・簡易裁判所での調停につきましては知識がありませんので、申し訳ありませんがオプトアウトさせていただきます。

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