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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 471
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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実父の件で質問です。 父79歳で4年前に再婚しています。再婚相手73歳。 5月に父が心不全で入院し、その後施設で

解決済みの質問:

実父の件で質問です。
父79歳で4年前に再婚しています。再婚相手73歳。
5月に父が心不全で入院し、その後施設で暮らしています。
体調不調は2月で私が、病院につれて行きました。
最近認知症の診断をうけ、介護2になっております。
その前までは要支援1?で、入籍直後に父をデーサービスに入所させようとしており、
お断りしました。

入籍後、再婚相手の帰りが遅い事がおおく
父も悪口ばかり言っていました。(近所の方も知っています)
年金はすべて渡しています(口座ごと)
しかし、生活費の一部を父が手持ちのお金から支払ったり
お小遣いももらっていませんでした。(年金から)
施設に入所しても、会いに来ることは殆どなく
面倒をみているといいますが、皆無です。

そこで、父について調べたところ
父名義のクレジットカードが4枚(入籍後作成。父は今まで作ったことがない)
預金証書と印鑑をこちらで保管しているもの(父名義で生前母が貯めておいたもの)が
解約されており、2社3点で270万、ほかにも2点調査中。
6月には自宅の電話を勝手に解約。(復活させましたが)
こちらで病院に連れて行っていますので、保険証を返せとメールしていきました。(脅迫メールあり)
返さなかったら、必要もないのに再発行されていました。
父名義で、ネットワークビジネスをしていたり・・・。
出来るものは、解約しました。

認知症の父は離婚不可能ですか?
離婚拒否しています。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
再婚前、お父様がお元気のうちはよかったが、認知症になり財産を自由にできると悟ったところから態度が変わっていったのでしょう。
「妻」の立場は強いもので、親兄弟をしのぎます。お父様のご意思以外で妻と別居をさせるのは、難しいです。さらに相互扶助義務があるので、お父様の収入が多ければ、生活費を渡す(今は逆のようですが)必要があります。
要介護2ですと、かなり御病気がすすんでおられるようですね。ただ登記ができたということは、司法書士の委任状や本人確認書類はお書きになれるようですから、今のうちに「父の意思」での手続きを進めていかれたほうかよいかと思います。
手続きがあらかたすみましたら、弁護士の先生に後見人選任の申し立てをしてもらいましょう。病気の進み具合により「補助」「補佐」類型になってしまうこともありますが、「後見」であれば、財産管理を親族や第三者の弁護士などの法律家が行うことになります。
夫婦生活に必要な資金の範囲では使途は自由ですが、それ以外の出費や契約などの法律行為は後見人の許可が必要になります。
「後見」であれば年金の管理も後見人でできるでしょう。
「後見」を始めると、「財産を守る」ことは可能ですが、手続きが面倒になり、多少堅苦しく感じるのは致し方ありません。
「離婚」できるかについては、後見人は「身分関係」の判断についてはできませんので、後見人が選任された後では離婚できなくなります。「補助」「補佐」であれば本人の意思を尊重され、調停をすることも可能です。
「後見」類型が出そうな様子で、お父様が離婚をする意思表明をできるようであれば、先に離婚の手続きを進めるよう話をしましょう。離婚できる理由もあるようですし、離婚が成立すれば、様々な問題が解決するでしょう。それから「後見」を考えてください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございます。


現在は、弁護士に依頼しており


弁護士に先日届いた手紙には、


認知症の主人から委任された権限の範囲を知らせて欲しいと


ありました。(2週間以内)


 


この件に関して、弁護士に辞任された場合・・・とまで記されています。


 


再婚付近で、父が認知症が認められていれば


婚姻関係不成立となりますか?

専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
「弁護士に委任した範囲を教えよ」という手紙が来たのですね。内容証明郵便でしょうか。
「弁護士への委任」はあくまでお父様と弁護士の間の「契約」行為ですので、それを係争相手に明示する必要はないと考えます。
一方「再婚付近で」につきましては、「婚姻」は本人同士の意思によって成立する法律行為であるため、「脅迫」などの不法行為がなければ、取り消すことは難しいです。「勘違い」「相手のことをよく知らなかった」は理由になりません。
ですので、「婚姻無効」を訴えるのは難しいかと思います。
離婚の調停を起こし、離婚に向けての続きを進めていきましょう。
その際財産分与が発生するのは致し方のないこととお考えください。
dai60962000, 行政書士
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経験: 市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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