JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dai60962000に今すぐ質問する
dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 489
経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
64397026
ここに 戸籍・離婚・家族親子関係 に関する質問を入力してください。
dai60962000がオンラインで質問受付中

おはようございます。よろしくお願いもうしあげます。 内容は、大切な友人である下記のM女が、今後もっとも有利で不安な

質問者の質問

おはようございます。よろしくお願いもうしあげます。
内容は、大切な友人である下記のM女が、今後もっとも有利で不安なく暮らせるにはどうすべきか、どんなアドバイスができるかということです。
M女は印刷会社を経営する両親、わけあって妹の男の子を引取り自分の子として愛情を注ぎ育てている子と暮らしています。
別居している高齢の祖父母と、ご両親も持病があり、それを近くで見守るためと若干不登校気味で心配な男の子のサポートに回るため、看護師の仕事を辞め家庭に入りました。
暮らし向きは裕福で、自身の貯えもかなりあり、父親が健在である限りは経済的な心配はないと思われます。
男の子はスキーが好きで、M女は彼と共にスキー旅行に出かけました。
安くはないそのホテルに連泊するM女に対し、そのホテルのオーナー、H男が挨拶にやってきて、そこでM女を見初めました。
H男は、M女が百万単位の和服などポンとプレゼントできるくらい非常な裕福です。
いっぽう、非常に独占欲が強く、子供を含めすべて面倒をみるから、俺だけのものになれ、他の男ともだちなど許さないと言われたそうです。
子供は、一緒にスキーをしたり、H男と面識はあるそうです。
問題は、H男には正妻がいること。
今まで数人の愛人がいたが、それらとはすでに別れ、次の愛人にM女を求めていること。
愛人たちはH男から捨てたのではなく、自ら去ったようです。
それはそれなりにH男にとっても痛手であったらしく、それをM女が埋められるなら、あきたから捨てられるという心配は少ないと思われます。
M女は、歳をとっていく両親と、自分の低くはない生活レベルを将来にわたって安堵するために、H男の申し出を受ける決意を固めたようです。
H男の正妻は、今までも愛人がいて離婚しなかったことから、M女が愛人となっても離婚するつもりはないと思われます。
そこでご教示願いたい相談です。
M女の立場を今後もっとも強化するにはどのようにしたら良いか。
具体的には、H男との間で文書で契約を交わしたらそれは法的に有効なものとなるのか。
公序良俗違反で無効、とはならないのか。
正妻が夫の不実に目をつぶって現在の地位を保つため、離婚騒動にはならないとして、M女が損害賠償、慰謝料を請求されるなどの恐れはないか。それを回避するにはどうしたらよいか。
全般的に、今後のM女がもっとも優位で、安心して暮らせるにはどうすべきか。
M女自身は、H男のことはだれにも話せない関係になると覚悟を決めているようです。
ご両親にも話せないようです。
当面彼と一緒に住むわけではなく、中学受験に合格し遠方の中学に通う男の子のために、早朝からお弁当をつくる暮らしをしながら両親とも同居を続けます。
H男とは外で会うことになるでしょう。
以上、アドバイスのほどよろしくお願いもうしあげます。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
世の中には「愛人契約」なるものが存在しているように、合意した条件を契約書にして関係を持っておられる方もいらっしゃるようです。
しかし愛人契約をしていても、不貞行為は不貞行為ということになります。
したがって、愛人だからといって不倫の慰謝料を免れたり、支払わなくていいということにはなりません。
よって、生活のために愛人をしていても、相手の奥さんから不倫の慰謝料請求をうければ、慰謝料を支払うということになると考えます。(ただし相手の奥さんが認めてくれている場合、正妻との夫婦生活が破たんしている場合などは除外されるケースがあります)
愛人契約をしても、相手の配偶者から不倫の慰謝料請求を受けるリスクはありますので、あまりお勧めできるものではありません。
つまり愛人は非常に弱い立場にあるのです。
この「愛人契約」、不法行為の上に成り立っているので、妻側から無効を訴えられる可能性は否めません。
男性側が「一生面倒を看る」と言ってもその保証はどこにもないのです。
当然相続も受けられません。敢えて言えば子供を設けたとしたら、その子は相続を受ける(今非嫡出子の判例が出て、法律の改正が進んでいます)権利があることです。
後は「死因贈与契約」を結んでおくのも将来の保証の一つと言えます。
dai60962000をはじめその他名の戸籍・離婚・家族親子関係カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 3 年 前.
じつは私も行政書士資格者であり、ご回答は私自身がこうであろうと思っていたものにほぼ沿うものでした。
従って納得でき有益ではありましたが、私自身では気付かなかった妙手などをいただけるには至らず、-1の4点とさせて頂きました。
できれば、必ずしも法的視点でなくも、多くのケース、お立場を見て来られた経験から、M女のような立場の方が幸せにくらせるにはどのような場合、条件が考えられるでしょうか。
専門家:  dai60962000 返答済み 3 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
富裕層の中には、Mさんのような立場の方と関係つくられるケースを見受けます。
意外と本妻が事実を知っているケースが多いです。ですから本妻に当たらず触らずの関係を保っていくのがベターでしょう。
子供ができてしまった場合は仕方ないですが、一歩下がった姿勢を貫くのが関係を維持する方法と考えます。

戸籍・離婚・家族親子関係 についての関連する質問