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dai60962000
dai60962000, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
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経験:  市立都留文科大学卒業、企業に就職して経験を積む。平成22年に行政書士事務所を開業、26年FP2級資格取得
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ありがとうございました。次男に生前贈与の方向でと思います。2・3、心配な事があります。課税等の費用?次男が、相続人に

質問者の質問

ありがとうございました。次男に生前贈与の方向でと思います。2・3、心配な事があります。課税等の費用?次男が、相続人になっていないといけないのか?夫の同意を得ないといけないのか?教えて下さい。よろしくお願い申し上げます。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.

お問い合わせいただき、ありがとうございます。贈与に関しては所有者の意思で行うことができます。なので夫の同意を必要としません。

また、贈与は相続人以外の人にもできます。ですから次男さんとはお孫さんでしょうけど、贈与は可能です。

課税標価格は、家屋は固定資産評価額です。土地は路線価方式で算出します。

贈与税の控除額は課税総額から110万円を引いた金額に、金額に応じて10~50%をかけて、そこからさらに税率に見合った控除額を引くことで計算できます。

そのほか、税金を少なくする方法として、「死因贈与契約」があります。お母様が亡くなった時に贈与するという契約書を交わしておくのですが、これであれば相続税での税額計算になります。

 

※もう一つの質問は、重複として「払い戻しリクエスト」としておきます。

dai60962000, 行政書士
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質問者: 返答済み 2 年 前.
死因贈与契約書にした場合。例えば、私が、事故とか病気で、母より先に亡くなってしまった場合、次男に確実に贈与出来る方法は、有りますか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
死因贈与契約書にした場合。例えば、私が、事故とか病気で、母より先に亡くなってしまった場合、次男に確実に贈与出来る方法は、有りますか?
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
契約書はあなたが持っているなら、次男さんに保管場所を教えておくことが必要です。お母さんか持っているもが出てくるとは限りません。
次男さんが成人したら、本人に渡して大切に保管し、おばあさんが亡くなった時にはこれを親族が集まった時に提示して権利を主張させ、無視されたときは弁護士に依頼するよう話をしておきましょう。
どうしても紛失が心配なら、契約書を公正証書にしておくのも一つの手でしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.
お世話になっています。一生懸命、回答して頂いているのに、こちらの報告不足で、申し訳ありませんでした。一人一人の年齢を明記していませんでした。私(62才)・母(84才)・夫(63才)・次男(37才)結婚しています。お忙しいとこ、申し訳ありませんが、再検討、よろしくお願い申し上げます。。
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
37才であれば、契約に関して何ら制約はありません。
生前贈与の方がもめる可能性が低いと考えますが、税金の支払いを加味すると死因贈与契約であれば、税金が安価に済むということになります。
契約書の管理も、37才なら大丈夫でしょう。
質問者: 返答済み 2 年 前.
お世話になっています。生前贈与の場合は、夫は、介入出来ないのは分かりましたが、死因贈与契約にした場合、夫から、次男は、遺留分請求されるのでしょうか?前回もお聞きした内容なのですが、申し訳ありません。もし、母より私が、先に事故とか病気で、死亡した場合、どのようにしたら、良いのでしょうか?例えば、次男を相続人として、更に、死因贈与契約を同時進行で、しておいた方が良いのでしょか?何分、法律の事は、全く分からないので、何度も繰り返し申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
死因贈与契約は、あくまで「贈与」ですから、遺留分は発生しません。
もしあなたが先に亡くなられたとしても、契約は有効ですから、次男さんが契約書でもって権利を主張すればよいと考えます。
次男さんはあなたが先に死亡した場合は、お母さんの財産の代襲相続人となります。
しかし相続より、贈与のほうが優先的に行われます。
質問者: 返答済み 2 年 前.
お世話になりありがとうございました。お陰様で、これで、先に進めます。本当にありがとうございました。
専門家:  dai60962000 返答済み 2 年 前.
ご返信いただき、ありがとうございます。
このシステムは、「返信」を頂くと「回答」をしないと、次の方の質問をお受けできないようになっています。
ですので、このまま返信せずに終了してください。
よろしくお願いします。

JustAnswer メディア掲載:

 
 
 
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