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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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先日はご返答ありがとうございました。念書についてです。本日5/25に中絶について相手方の両親に妊娠させてしまったこと

解決済みの質問:

先日はご返答ありがとうございました。念書についてです。本日5/25に中絶について相手方の両親に妊娠させてしまったこと
中絶させてしまうことについて謝罪にいきました
そこでは手術代とこれからの費用についていわれ、念書と手術についての同意書を書きました
関係を断ち切る代わりに、これから後遺症や障害が出た場合は全て責任を負うという念書です。あの家族がいる中で念書を拒否することは出来ない状態で念書にサインをしてしまいました。中絶費用やこれに掛かった費用はしょうがないとしても、これからの費用も面倒みるとなると不安になります。なにかいい案はないでしょうか。補足ですがカノジョは糖尿病をわずらっており中絶でひどくなったらどうする?とも言われました。
投稿: 3 年 前.
カテゴリ: 戸籍・離婚・家族親子関係
専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
>これから後遺症や障害が出た場合は全て責任を負うという念書です。

→すべて責任を負うなどありえません。事故と相当因果関係にあるものについてのみです。これが法的常識です(出るところへ出たとき)。

 「後遺症については、別途誠実に協議するものとする。」「以上のほか、甲乙間に他になんらの債権債務もないことを確認する。」「今後甲は乙に対し、治療費その他名目の如何を問わず、何らの請求もしない。」とするのが普通です。

  できれば、これらの条項を盛り込んだ示談書を作成したほうがよいでしょう。
もっとも、今のままでも、錯誤による無効、強迫による取消の主張も可能ですが。

 ★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返答と詳しい内容ありがとうございます


 


示談書を相手に書いてもらうためにはどのようにしたらよいでしょうか?


送るにしても、示談書に記入するとは思えないのですが。


後作成してもらうには行政書士や弁護士の方に依頼してそこから


送ってもらうということも可能でしょうか?


ご返答を宜しくお願いいたします

質問者: 返答済み 3 年 前.

後、もう一つ不安なのが中絶時における中絶費です


 


今回は一回目の費用は全額支払いますが、糖尿病ということで中絶が問題で体調が悪くなり、再度入院等、通院費など取られ続けるという可能性もあるかと思います


そのような場合はどのように交渉すれば宜しいですか?


5/28が手術の日で午前中に行く予定です。


病院からは支払い代金の連帯保証人として、記入させられました。


 


どこまで払えばいいのか、不安です。相手がよくなるまで払いつづけるのでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>示談書を相手に書いてもらうためにはどのようにしたらよいでしょうか?

送るにしても、示談書に記入するとは思えないのですが。

後作成してもらうには行政書士や弁護士の方に依頼してそこから

送ってもらうということも可能でしょうか?
→こちらで原稿を作成して送り、加除訂正をしたうえで署名・押印ということになります。やはり専門家に間に入ってもらって、その人に法的観点を説明してもらいながら、作ったほうが向こうも納得しやすいでしょう。


>もう一つ不安なのが中絶時における中絶費です

今回は一回目の費用は全額支払いますが、糖尿病ということで中絶が問題で体調が悪くなり、再度入院等、通院費など取られ続けるという可能性もあるかと思います

そのような場合はどのように交渉すれば宜しいですか?

5/28が手術の日で午前中に行く予定です。

病院からは支払い代金の連帯保証人として、記入させられました。

どこまで払えばいいのか、不安です。相手がよくなるまで払いつづけるのでしょうか?
→糖尿病は既往症(すでに事故当時罹患ーかかっていたーしていた病気)によるものとしてですねー、法律上因果関係は否定されてしまうものです。もともと悪かったんじゃわーということですね。

 そのようにして後遺症は、ある程度まで面倒を見るにせよ、(但し既往症によるものを除く。)の一文を入れたほうがよいでしょう。

 ★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。
質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返答ありがとうございます


 


そういうことなんですね。まだ手術が終わっていないため


 


今の段階で書類を相手に送るのは怒りをかってしまうと思うのですが


 


いつ頃がいいかと思いますか?手術が終わってすぐに責任をとれともなりかねないような気がします


 


もし示談書を作成し、間に入って頂く場合は弁護士に依頼の方が


宜しいですか?それと間に入って頂いた場合はどのくらいの費用が


かかりますでしょうか?

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.

>今の段階で書類を相手に送るのは怒りをかってしまうと思うのですが

いつ頃がいいかと思いますか?手術が終わってすぐに責任をとれともなりかねないような気がします
→手術が終わって一段落するまではやめたほうがよいでしょう。手術後3wくらい経ってからでよいでしょう。一度菓子折りでももって訪問するのがよいでしょう。


>もし示談書を作成し、間に入って頂く場合は弁護士に依頼の方が
宜しいですか?それと間に入って頂いた場合はどのくらいの費用が

かかりますでしょうか?

→弁護士の場合は、示談交渉は「訴訟事件に準ずる」となっていますので、

事件の経済的利益が300万円以下の場合、着手金が8%、成功報酬(請求額が減額できた場合の含む。)が16%とかなり高額になりますから、お金がかかってもMoney mouth確実に被害者からの絶え間ない請求を遮断したいという場合は効果的です。

 

 行政書士の場合、示談はできず、代書のみですから、費用的には安く上がります(2万円前後)。しかし力量に非常に個人差がありますので、場合によっては請求遮断の効果がない場合もあります。その場合は安物買いの銭失いLaughingになりますね。

 

結構もめているので、紛争性が顕在化しているということで、弁護士のほうがよいでしょうか。


 ★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

ご返答ありがとうございます。


 


弁護士に頼むとかなりの費用がかかるんですね。


 


相手も慰謝料を請求や裁判を起こすつもりはないようで


 


自分もありません。念書によるこれからの補償を償うことさえ


 


クリアできればいいと思っています

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
  それでしたら、行政書士に念書(示談書)の原稿を書いてもらってご自分で交渉されるのがよいでしょう。
>>「以上のほか、甲乙間に他になんらの債権債務もないことを確認する。」「今後甲は乙に対し、治療費その他名目の如何を問わず、何らの請求もしない。」

→このような記載があれば、請求を遮断する効果はありますからね。

 
  ★民亊法務の専門家たる行政書士としての回答です(行政書士法第1条の3第3号法定外業務 法規相談)。具体的訴訟事件につき一方当事者に有利な法解釈の当否を論ずるものに非ず。

 

 

質問者: 返答済み 3 年 前.

詳しい内容のご返答ありがとうございます


 


「以上のほか、甲乙間に他になんらの債権債務もないことを確認する。」「今後甲は乙に対し、治療費その他名目の如何を問わず、何らの請求もしない。」


 


↑この文章があるだけでかなり効力があるんですね。


 


もし念書の示談書の作成を依頼した場合はどのような流れになりますでしょうか?


 


お願いすることになるかと思いますので


 


 

専門家:  kionawaka 返答済み 3 年 前.
 このサイトは直接依頼を受けることは禁じられていますので、事務所名を明かしたりすることはご容赦ください。
 
 地元の行政書士会で、民亊法務専門で紹介を受けてください。私の回答はプリントして利用してくださってよろしいので、先生に見せて参考にしてもらってください。

 回答がご納得いただけました場合は、ご承諾をお願いいたします。

  
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